センターの取組


○ OECD国際幼児教育・保育従事者調査

当センターは,OECDが2018(平成30)年に初めて実施した国際調査の国内実施機関です。文部科学省,厚生労働省,内閣府の協力を得つつ,全国の幼稚園・保育所・認定こども園から約 220園を対象に調査を実施しました。保育者の実践の内容や,保育者の勤務環境,研修の状況などについて,国際比較し,政策形成に寄与することを目指しています。

【調査の結果】

OECD 国際幼児教育・保育従事者調査2018 -質の高い幼児教育・保育に向けて
結果のポイント
PDF 629KB)

OECD国際幼児教育・保育従事者調査2018 報告書 詳細は,左記報告書に掲載されます。
国立教育政策研究所編『幼児教育・保育の国際比較:OECD 国際幼児教育・保育従事者調査2018報告書 ―質の高い幼児教育・保育に向けて』
(株)明石書店, 2020, ISBN978-4-7503-4920-6,
本体3,600円+税


【よくある質問】

  • 調査の対象園はどのようにして選ばれたのですか。
  • 全国の国公私立の幼稚園・保育所・認定こども園(3~5歳児を受け入れる園に限る。)の中から, 国際的な基準に従い無作為に選ばれました。
  • 具体的にどのような内容のアンケートなのですか。
  • 各テーマ(園の環境,保育のプロセスの質,園でのリーダーシップ,保育者の信念と実践,自己効力感,職場の雰囲気・勤務環境,仕事への満足度,保育者養成,保育者の専門性向上など)につき数問ずつ質問が設定されています。
  • 結果が公表される際に個々の園が特定されることはありますか。
  • ありません。この調査で分析するのは日本全体としての集計結果であり,調査結果において 個々の園が特定されることは一切ありません

お問合せ先:youji@nier.go.jp

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