平成30年度文教施設研究講演会「学びのイノベーションに向けた創造的で働きやすい学校空間-シンガポールと日本の事例から-」

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平成30年度国立教育政策研究所教育改革国際シンポジウム「学びのイノベーションに向けた創造的で働きやすい学校空間-シンガポールと日本の事例から-」参加費無料、日英同時通訳

開催趣旨

新しい時代に必要な資質・能力を育むためには、教育課程の編成・実施・評価・改善といったカリキュラム・マネジメントを通じて、教育活動や組織運営等、学校全体の在り方を改善していくことが求められている。一方で、学校に期待される機能・役割が大きくなる中、学校運営の中核となる教師への期待と同時に、その負担感も高まっている現状がある。このような状況において、運営面の取組に加え、施設・設備面においても、子供たちが生き生きと学習や生活を営むことができると同時に、教師たちが創造性を持ち、協力しながら活動できる働きやすい環境の確保が不可欠となっている。
上記の背景に鑑み、本シンポジウムでは、教師の執務空間に着目することとする。シンガポールをはじめとする各国から講師を招へいし、参加者とともに、子供の豊かな学びへつながる新しい時代の学校運営の姿・教師の役割と、それを支える「働く場所」としての学校施設の在り方について考える機会とする。

講演資料等

開催概要

日程 2019年1月30日(水)13:30~17:00 (開場 13:00)
会場

文部科学省講堂(中央合同庁舎第7号館東館3階)
※定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。

地図(PDF: 146KB)
主催 国立教育政策研究所
後援 一般社団法人日本建築学会
参加対象 学校建築に関心のある方 など

プログラム

時間 内容
13:30~13:35 主催者挨拶
国立教育政策研究所長 常盤 豊
13:35~13:55
Tan Oon Seng氏の写真

講演1
「21世紀の教育:教師の資質向上と創造的な学習・働き方に向けたエコロジー」
Tan Oon Seng 氏
シンガポール国立教育学院 教授

13:55~14:15
Ravi Chandran氏の写真

講演2
「学習空間とデザイン」
Ravi Chandran 氏
シンガポール国立大学 教育工学センター長

質疑応答
14:30~14:50
大杉昭英氏の写真

講演3
「日本の学校における教育活動の現状と課題」
大杉 昭英 氏
独立行政法人教職員支援機構
次世代教育推進センター長

14:50~15:10
小泉治氏の写真

講演4
「個から集団へ
教員スペースでの取り組みと事例について」
小泉 治 氏
株式会社日本設計 第3建築設計群
副群長 チーフ・アーキテクト

質疑応答・休憩
15:40~16:55
Kenn Fisher氏の写真 Alastair Blyth氏の写真

パネルディスカッション
「教師が創造性を持ち、イノベーティブに働くためには、
学校の施設・設備はどうあるべきか」
パネリスト:上記各講演者
Kenn Fisher 氏 (メルボルン大学 准教授)
Alastair Blyth 氏 (ウエストミンスター大学上級講師)
モデレーター:森 政之 文教施設研究センター長

16:55~17:00 閉会挨拶
国立教育政策研究所次長 髙口 努

チラシのダウンロード

平成30年度「学びのイノベーションに向けた創造的で働きやすい学校空間-シンガポールと日本の事例から-」のチラシ

参加申込み

参加申込みに関するお問合せ

平成30年度国立教育政策研究所教育改革国際シンポジウム
「学びのイノベーションに向けた創造的で働きやすい学校空間 -シンガポールと日本の事例から-」事務局
株式会社ツクルス内
電話番号:03-6915-8003 (平日10:00~17:00)
メール:internationalsymposium@tsukurusu.com