CASTEL/J'99 HOME
ABSTRACTS(English)
アブストラクト(日本語)







第2回「日本語教育とコンピュータ」(CASTEL/J '99)国際会議


・/23日24日25日

8月22日(日) Pre-Conference
11:00 〜 12:00受付 (Rm.1105, SF)
13:00 〜 14:45パネル・ディスカッション(Rm.1105, SF)
司会:坂谷内 勝(国立教育研究所,日本)
議長:シュテファン・カイザー(筑波大学,日本)
テーマ:「日本語マルチメディア教材の現状と課題−21世紀の Digital Courseware に向けて−」
パネリスト:赤堀 侃司(東京工業大学,日本)「コンピュータと教育の可能性と課題」
氏家 研一(ワシントン・リー大学,米国)「ビデオソースとコンピュータ利用教育」
山元 啓史(筑波大学,日本)「サーバ・クライアント・コンピューティングのすすめ」   To English

15:00 〜 17:00デモンストレーション・セッション1(Rm.1105, SF)
司会:吉岡 亮衛(国立教育研究所,日本)
・CASTEL/J Database
小松 幸廣,吉岡 亮衛,坂谷内 勝(国立教育研究所,日本)
日本語パートナー
加藤 真司(ワシントン大学,米国)
インターネット上の中上級学習者向け日本語会話教材開発   To English
上村 隆一(福岡工業大学,日本),村野 良子(国際基督教大学,日本)
中・高学年学習者を対象とするニュース・モジュールの試み   To English
ソニヤ・アーンツェン,バーナード・ロッシェ,下野 香織,ション・マーシル(アルバータ大学,カナダ),X.ジェー・ヤン(カルガリー大学,カナダ)
ポータブル型日本語音声教育システム
三輪 譲二(岩手大学)



22日/・/24日25日

8月23日(月) Day 1
10:30 〜 12:00受付 (Rm.1105, SF)
13:00 〜 13:15開会式 (Rm.1105, SF)
司会:中島 和子 (トロント大学,カナダ)
・Adel Sedra, Vice-President and Provost, University of Toronto
・Wendy L. Rolph, Acting Dean, Faculty of Arts & Science, University of Toronto
・Richard W. L. Guisso, Chair, Department of East Asian Studies, Faculty of Arts & Science,University of Toronto
・原 聡  トロント総領事
・松原 直路  国際交流基金トロント日本文化センター

13:15 〜 15:40基調講演(Rm.1105, SF)
(1) 日本語教育用CALLソフトの開発・普及と今後目指すべき方向:ワシントン大学の事例   To English
筒井 通雄 準教授(ワシントン大学,米国)
(2) e-Lective Language Learning:A New Direction in Computer-Supported Language Learning   To English
ジム・カミンズ 教授(トロント大学,カナダ)
(3) CASTEL/Jデータベースの頒布と著作権   To English
及川 昭文 教授(総合研究大学院大学,日本)

16:00 〜 17:30研究発表セッション1(Rm.1105, SF)
座長:大曽 美恵子 (名古屋大学,日本)
(1)中・高学年学習者を対象とするニュース・モジュールの試み   To English
ソニヤ・アーンツェン,バーナード・ロッシェ,下野 香織,ション・マーシル(アルバータ大学,カナダ),X.ジェー・ヤン(カルガリー大学,カナダ)
(2) レスブリッジ大学におけるコンピュータによる初級日本語教育の実践報告   To English
鵜沢 梢(レスブリッジ大学,カナダ)
(3) レーザデイスクからCD-ROMまで オーストラリア・クイーンズランド工科大学での日本語教育のためのランゲジ・マースターとランゲジ・デベロッパ   To English
バーバラ・バーク(クイーンズランド工科大学,オーストラリア)
(4) インターネットとコンピュータープログラム( JWPce )を中心とした個別学習コースの一例:日本語継承言語学習者の実践指導報告   To English
ダグラス-小川 昌子(カリフォルニア大学,米国)
(5) オンデマンドネットワーク型およびポータブル型日本語音声教育システムの評価   To English
三輪 譲二(岩手大学,日本)
(6) Bringing the Internet and Computer-assisted Learning Networks into Japanese Language Classroom
橘 由加(モンタナ大学,米国)

18:30 〜 19:30レセプション(ワイン&チーズ)
国際交流基金トロント日本文化センター,(Suite 213, 130 Bloor Street West, Toronto)



22日23日/・/25日

8月24日(火) Day 2
9:00 〜 10:30研究発表セッション2(Rm.1105, SF)
座長:木村 捨雄(鳴門教育大学,日本)
(1)外国人のための母語別日本語変換辞書の製作に関する研究   To English
土屋 順一(東京外国語大学,日本),土屋 千尋(愛知県立大学,日本), 杉田 幸代(東京外国語大学留学生日本語教育センター,日本)
(2) 文例コーパスに対する日本語学習項目によるインデクシングの自動化   To English
神田 久幸,掛川 淳一,藤岡 英太郎,伊丹 誠,伊藤 紘二(東京理科大学,日本)
(3)日本語学習支援のための作文における誤り診断システムについて   To English
掛川 淳一,神田 久幸,藤岡 英太郎,伊丹 誠,伊藤 紘二(東京理科大学,日本)
(4)話速変換方式の日本語教育への応用   To English
小野 博(大学入試センター研究開発部,日本)
(5)インターネット上の日本語会話コーパスを用いた話し方の学習   To English
上村 隆一(福岡工業大学,日本),村野 良子(国際基督教大学,日本)

10:40 〜 12:10研究発表セッション3(Rm.1105, SF)
座長:シュテファン・カイザー(筑波大学,日本)
(1)読解前テキスト情報の提示   To English
アルド・トリーニ(ヴェネツィア大学,イタリア)
(2) 漢字熟語練習プログラムの開発   To English
加納 千恵子(筑波大学,日本)
(3)独習型読書支援システムの開発 朗読音声の提示について   To English
鈴木 庸子(国際基督教大学,日本),カッケンブッシュ 知念 寛子 (名古屋外国語大学,日本),清水 百合(九州大学,日本)
(4)コンピュータ援用言語学習環境下におけるアウトプットと負のフィードバック供与の試み   To English
田中 順子(トロント大学,カナダ)
(5) 韻律論のコンピューター表現による日本語のリズム指導   To English
稲葉 生一郎(サンノゼ州立大学,米国)

14:00 〜 15:30研究発表セッション4(Rm.1105, SF)
座長:吉岡 亮衛(国立教育研究所,日本)
(1) 語彙チェッカーを用いた日本語教科書の分析   To English
川村 よし子(東京国際大学,日本)
(2) インターネットを利用した言語能力自己評価システムの開発   To English
當作 靖彦(カリフォルニア大学,米国),山元 啓史(筑波大学,日本)
(3) 大学院生によるインターネット用教材の開発   To English
大曽 美恵子(名古屋大学,日本)
(4) 多様な入力に対応できるWWW上の日本語学習支援システム
柳沢 昌義(東洋英和女学院大学,日本), 荒井 健太郎(富士通株式会社,日本),赤堀 侃司(東京工業大学,日本)
(5) Javaプログラミング言語によるオンライン文法個人教師   To English
アラム 佐々木 幸子(サンフランシスコ州立大学,米国)

15:40 〜 17:00研究発表セッション5(Rm.1105, SF)
座長:カッケンブッシュ 知念 寛子(名古屋外国語大学,日本)
(1) 自動学習対象のメルチメディア教材の開発:プロトタイプ作成・実践・評価   To English
東 伴子(グルノーブル・スタンダール 大学)
(2)プロジェクトワークに基づいたマルチメディア作文 ―日本語を話す機会を増やすためのビデオ作成の試み―   To English
グレン・ギフン(トロント大学,カナダ)
(3)マルチメディアデータを利用した読解支援システム   To English
北村 達也 (静岡大学,日本),小森 早江子(中部大学,日本)
(4)マルチメディア日本語教材開発支援ソフトに関する研究   To English
任都栗 新(東京学芸大学,日本),鈴鹿 豊明(日立ソフトウェアエンジニアリング梶C日本)
(5)マルチメディアを利用した日本語統合ソフトの開発   To English
西村 よしみ(筑波大学,日本)
(6) 寅さん:裏返しの日本文化   To English
石上 普保(ハワイ大学,日本),小松 幸廣,坂谷内 勝(国立教育研究所,日本)

17:30 〜 18:30デモンストレーション・セッション2 / ポスター・セッション (CAT)
挨拶:Centre for Academic Technology について
韓国の日本語教育におけるCAI及びソフトウェア事情
鄭 起永(釜山外国語大学校,韓国
中・高学年学習者を対象とするニュース・モジュールの試み   To English
ソニヤ・アーンツェン,バーナード・ロッシェ,下野 香織,ション・マーシル(アルバータ大学,カナダ),X.ジェー・ヤン(カルガリー大学,カナダ)
日本語パートナー
加藤 真司(ワシントン大学,米国)
ポータブル型日本語音声教育システム
三輪 譲二(岩手大学,日本)
・マルチメディア日本語教材開発支援ソフトに関する研究   To English
任都栗 新(東京学芸大学,日本),鈴鹿 豊明(日立ソフトウェアエンジニアリング梶C日本)
日本語学習者の作文コーパス   To English
大曽 美恵子,杉浦 正利(名古屋大学,日本
独習型読書支援システムの開発 朗読音声の提示について   To English
鈴木 庸子(国際基督教大学,日本), カッケンブッシュ 知念 寛子(名古屋外国語大学,日本),清水 百合(九州大学,日本)
読売オンラインによる新聞日本語の見出しと基本文型との連絡現象
趙 順文(台湾国立政治大学,台湾)
インターネット上の中上級学習者向け日本語会話教材開発   To English
上村 隆一(福岡工業大学,日本),村野 良子(国際基督教大学,日本)


トロント大学開発プログラム・デモンストレーション3 (CAT)
・A Computerized Test for Languages
Salvatore Bancheri(Italian Studies)
・Lets Meet Germans
Michael Getty(German Studies)
・Computer Supported Intentional Learning Environment (CSILE) Project
Ann Russell/Blake Melnick (Ontario Institute for Studies in Education)
・Macedonian: A Course for Beginning and Intermediate Students
Christina Kramer(Slavic & Balkan Languages & Literature)
・Distance Education Language Training (ESL) for Foreign-Trained Pharmacists
Ruth Reynard (Ontario Institute for Studies in Education)

19:00 〜 21:00バーベキュー・すしパーティー(CAT)
トロント大学ニューカレッジ内庭,(21 Classic Avenue, Toronto)



22日23日24日/・

8月25日(水) Day 3
9:00 〜 10:30研究発表セッション6(Rm.1105, SF)
座長:アルド・トリーニ(ベネチア大学,イタリア)
(1)台湾における日本語MLの日本語教育への利用(2)   To English
城地 茂(国立高雄第一科技大学,台湾)
(2)Computer Mediated Communication for L2 Learning: Learners Interactions in Internet Relay Chat
北出 慶子(ハワイ大学,米国)
(3)インターネットを利用した遠隔教育   To English
山田 真弓(神田外語キャリアカレッジ,日本)
(4)日本語教育におけるインターネット活用法
尾本 康裕(ミシガン大学,米国)
(5)日本語の書き教育におけるインターネット使用の一例   To English
ハドソン 遠藤 陸子(ミシガン州立大学,米国)

10:40 〜 11:00閉会式 (Rm.1105, SF)
司会:小松 幸廣 (国立教育研究所,日本)
・中野佳代子   (財)国際文化フォーラム
・坂谷内 勝   日本語教育支援システム研究会
・中島 和子   CASTEL/J'99 実行委員長

13:00 〜 16:00ワークショップ(参加自由,無料)New College
司会:坂谷内 勝(国立教育研究所,日本)
・CASTEL/Jデータベースのワークショップ (Rm. 54D)
 小松 幸廣,吉岡 亮衛,坂谷内 勝(国立教育研究所,日本)
・学生といっしょに日本語ウェブページを作る (Rm. 54B)
 畑佐 一味(パデュー大学,米国)