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NIER NOW (国研の様子)

IEA(国際教育到達度評価学会)関係者が国立教育政策研究所をバーチャル表敬しました。

 令和3年(2021年)8月26日(木)、IEA(国際教育到達度評価学会)のThierry Rocher氏(IEA総会議長)、Dirk Hastedt氏(IEA事務総長)らが、国立教育政策研究所の浅田所長らをオンラインで表敬し、意見交換を行いました。

 IEAは、60以上の国・地域が加盟する国際学術団体として、TIMSS(国際数学・理科教育動向調査)など教育分野の国際共同研究調査を実施しており、我が国では国立教育政策研究所が昭和36年(1961年)に加盟して以降、IEAが実施する調査に参加しています。

 今回の表敬では、国立教育政策研究所が、IEAの協力を得て令和3年10月28日(木)にオンラインで教育改革国際シンポジウムを開催(一部事前録画方式、公開)すること、「これからの世界における教育データの可能性を探る」を議題として、各国・地域の有識者による講演や事例紹介、パネルディスカッションを実施することで合意しました。さらに、IEAからは、登壇者への出席依頼等、シンポジウムの成功に向けどのような支援ができるか検討していきたいとの回答がありました。

 なお、今回の表敬については、「NIER NEWS」(国立教育政策研究所広報)に詳細を掲載する予定です。

 また、10月28日(木)に実施する教育改革国際シンポジウムについては、こちら を御覧ください。
浅田和伸 所長
IEAスタッフとオンラインで意見交換する浅田和伸 所長(右)と銀島文 総合研究官(左)
委員長挨拶を行う浅田所長

(1段目)浅田和伸 所長(右)
(2段目)銀島文 総合研究官(左)、IEA事務総長Dirk氏(右)
(3段目)IEA総会議長Thierry氏(右)
(4段目)泉澤潤一 主任研究官(左)、川並裕子 国際調査専門職(右)

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