社会教育実践研究センター

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〒110-0007
東京都台東区上野公園12-43
TEL 03-3823-0241
FAX 03-3823-3008

令和4年度 講座・セミナー等実施要項等

社会教育実践研究センターが実施する講座・セミナー等の実施要項を掲載しています。参加申込みは各都道府県・指定都市で受け付けていますので、それぞれの生涯学習・社会教育担当主管課にお問合せの上お申し込みください。 (申込み締切りは、各都道府県・指定都市により異なりますので御注意ください。)
なお、御不明な点がございましたら当センターにお問い合わせください。


令和4年度地域教育力を高めるボランティアセミナー

実施期間:
令和4年12月15日(木)〜12月16日(金)−2日間
趣旨:
生涯学習社会実現のための持続可能な地域づくりに資するボランティア活動の在り方について学ぶとともに、事例研究や情報交換等を通して、参加者相互の交流を図る機会とする。
令和4年度テーマ:
「SDGsを促進するボランティア活動の在り方〜学びの場、つながり、連携・協働の視点から〜」
対象:
(1) 統括的な地域学校協働活動推進員(統括コーディネーター)、地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)等、地域学校協働活動等に係る関係者
(2) 学校教育活動、社会教育活動に関わるボランティア
(3) 地域連携担当教職員等、地域連携に関わる学校関係者
(4) NPO・企業等の学校支援活動担当者、ボランティア団体のリーダー等
(5) 都道府県及び指定都市が設置する体験活動ボランティア活動支援センターの担当者
(6) 自治体のボランティア支援担当者 等
申込:
(1)[申込フォーム]で申し込む
  https://forms.gle/frswNFLtZ8EfJX3L9
(2)[メール]で申し込む
申込期限は、令和4年11月25日(金)まで。

※詳しくはこちらのページをご確認ください。

令和4年度 文化をつなぐミュージアム研修

実施期間:
令和4年12月1日(木)〜12月2日(金)−2日間
趣旨:
博物館の設置者・行政職員等、ミュージアムの地域課題解決や中長期的な将来構想に関係する者に対して、これからのミュージアムに求められる役割に関する基本的な知識に関する研修を行い、外部からミュージアムの管理・運営に関わる人材の力量を高める。
※本研修は、勤務経験の浅い博物館の設置者・行政職員等、ミュージアムの地域課題解決や中長期的な将来構想に関係する者に対して、文化施設の管理・運営に関する基本的な知識の習得を行うもので、令和4年度に新設したものとなります。
※平成3年度まで行っていた「博物館学芸員専門講座」は、「ミュージアム・エデュケーション研修」と統合し、令和5年2月に第1回「ミュージアムPR研修」として開催が予定されています。
対象:
博物館の設置者・行政職員等、ミュージアムの地域課題解決や中長期的な将来構想に関係する者
※定員300名程度(予定)
申込:
受講希望者本人が下記のリンク先にアクセスし、必要事項を記入する。
  https://forms.office.com/r/JdycCgutas
申込期限は、令和4年11月14日(月)12:00まで
問い合わせ先:
※研修の趣旨を含め詳細は、文化庁へお問い合わせください。
文化庁企画調整課博物館振興室研修担当
住所:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
電話:03-5253-4111(内線3152, 4772)
E-mail:museum@mext.go.jp

詳しくはこちらをご確認ください。

令和4年度 社会教育主事講習[B]

期間(全日程):
令和5年1月13日(金)〜2月17日(金) (うち集合8日間。土日祝日を除く。)
原則として、全日程・全講義にすべて出席していただく必要があります。業務や私事都合のための欠席はできません。業務や生活等の影響を受けず受講に専念できるよう事前に調整してください。
概要:
社会教育法第9条の5の規定及び社会教育主事講習等規程(以下,「省令」という。)に基づき,文部科学大臣から委嘱を受け,社会教育主事となりうる資格を付与すること,及び社会教育に携わる専門的職員等の資質の向上を目的とした講習を実施するものです。

受講資格:
省令第2条各号のいずれかに該当する者。詳細は、省令で確認してください。
第2条該当する者の例
第1号該当者 大学に2年以上在学して62単位以上を修得した者、高等専門学校を卒業した者
第2号該当者 教育職員の普通免許状を有している者
第3号該当者 2年以上、社会教育主事補、司書・学芸員等、社会教育に関係する業務に従事している者 他
第4号該当者 4年以上、学校の教職員、専修学校の校長及び教員、少年院又は児童自立支援施設において教育を担当する職にあった者
第5号該当者 その他文部科学大臣が上記に掲げる者と同等以上の資格を有すると認めた者

※詳しくはこちらのページをご確認ください。

令和4年度「全国社会教育主事の会」研究交流会

実施期間:
令和4年10月27日(木)〜28日(金)
趣旨:
全国の社会教育主事が広域的な情報交流を行い,時代に即応した専門性を高めるとともに,地域を越えた絆を深める。  
これらにより,都道府県・指定都市域内の社会教育の一層の推進を図る。
対象:
都道府県・指定都市教育委員会の社会教育主事等(「全国社会教育主事の会」会員)
 

※詳しくはこちらのページをご確認ください。

令和4年度 ミュージアム・トップマネジメント研修(令和3年度までの博物館長研修に相当)

実施期間:
令和4年10月5日(水)〜10月7日(金)−3日間
趣旨:
博物館及びそれに類似する施設の館長・副館長・管理職に対し、博物館の役割と機能、マネジメント、事業評価・改善に関する高度な専門知識、及び、博物館を取り巻く社会の動向等について学ぶ機会を提供し、博物館運営の責任者としての力量を高める。
対象:
博物館及びそれに類似する施設の館長・副館長・管理職
上記と同様の職務を行うと主催者が認める者
申込:
受講希望者本人が下記のリンク先にアクセスし、必要事項を記入する。
  https://forms.office.com/r/JVMeL4vVWQ
申込期限は、令和4年9月12日(月)12:00まで
問い合わせ先:
文化庁企画調整課博物館振興室研修担当
住所:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
電話:03-5253-4111(内線3152, 4772)
E-mail:museum@mext.go.jp

※詳しくはこちらをご確認ください。

令和4年度 社会教育主事専門講座

実施期間:
令和4年11月10日(木)〜11月15日(火)(平日4日間)
うち、11月10日(木)〜11月11日(金)ライブ配信
   11月14日(月)〜11月15日(火)集合研修
趣旨:
社会教育主事として必要な高度かつ専門的な知識・技術に関する研修を行い、都道府県の指導的立場にある社会教育主事としての力量を高める。
令和4年度テーマ:
「あらゆる人々の活躍の推進に向けて〜包摂的な社会教育施策の立案〜」
対象:
社会教育主事の資格を有している者で、都道府県・指定都市教育委員会教育長が推薦する次の者。
  • (1) 都道府県・指定都市教育委員会の社会教育主事としての勤務経験が1年(12か月)以上の者(令和4年9月1日現在。以下同じ。)
  • (2) 都道府県・指定都市立生涯学習・社会教育センターの社会教育主事と同等の職にあって、勤務経験が1年(12か月)以上の者(指定管理者の職員を含む。)
  • (3) 上記(1)〜(2)と同等の職務を行うと主催者が認めた者
  • 趣旨のとおり、本講座は、ある程度経験を積んだ社会教育主事を対象とした内容で構成していますので、推薦の際にはご留意ください。

※詳しくはこちらのページをご確認ください。

令和4年度 公民館職員専門講座

実施期間:
令和4年9月12日(月)〜9月16日(金)(4日間)※9月14日(水)は移動日
趣旨:
公民館職員として必要な高度かつ専門的な知識・技術について研修を行い、地域の指導的立場にある公民館職員としての力量を高める。
令和4年度テーマ:
「持続可能な地域社会の形成・維持に資する公民館」
対象:
都道府県・指定都市教育委員会が推薦する、次の(1)〜(3)の経験が1年以上の者、又は(4)を満たす者。ただし、指定管理者も受講対象として含む。
  • (1) 公民館・公民館類似施設の館長及び職員
  • (2) 都道府県、指定都市及び市区町村教育委員会の公民館運営に関わる社会教育主事等
  • (3) 首長部局の生涯学習関連施設の職員
  • (4) 上記(1)〜(3)と同等の職務を行うと主催者が認めた者
  • 趣旨のとおり、本講座は、指導的立場にある公民館職員等を対象とした内容で構成しています。推薦の際には御配慮ください。

※詳しくはこちらのページをご確認ください。

令和4年度 社会教育主事講習[A]

期間(全日程):
令和4年7月15日(金)〜8月19日(金) (うち集合9日間。土日祝日を除く。)
概要:
社会教育法第9条の5の規定及び社会教育主事講習等規程(以下、「省令」という。)に基づき、文部科学省より委嘱を受け、社会教育主事となりうる資格を付与すること及び社会教育に携わる専門的職員等の資質の向上を目的として講習を実施しています。
受講資格:
省令第2条各号のいずれかに該当する者
第2条該当する者の例
第1号該当者 大学に2年以上在学して62単位以上を修得した者、高等専門学校を卒業した者
第2号該当者 教育職員の普通免許状を有している者
第3号該当者 2年以上、社会教育主事補、司書・学芸員等、社会教育に関係する業務に従事している者 他
第4号該当者 4年以上、学校の教職員、専修学校の校長及び教員、少年院又は児童自立支援施設において教育を担当する職にあった者
第5号該当者 その他文部科学大臣が上記に掲げる者と同等以上の資格を有すると認めた者

※詳しくはこちらのページをご確認ください。

令和4年度 図書館司書専門講座

実施期間:
令和4年6月16日(木)〜 6月29日(水) ― 10日間(土日を除く)
趣旨:
 司書として必要な高度かつ専門的な知識・技術に関する研修を行い、都道府県・指定都市等での指導的立場になりうる司書及び図書館経営の中核を担うリーダーとしての力量を高める。
令和4年度テーマ:
「SDGsに取り組む図書館の可能性 〜図書館サービス・機能・役割の展望〜」
対象:
  図書館司書の資格を有している者で、都道府県・指定都市教育委員会教育長、都道府県知事・指定都市市長が推薦する次の者
  • (1) 図書館法第2条に規定する図書館に勤務する司書または職員で、同法第2条に規定する図書館での令和4年4月1日時点の勤務経験が通算7年以上で指導的立場にある者
  • (2) 上記(1)と同等の職務を行うと主催者が認めた者

※詳しくは こちらのページをご確認ください。

令和4年度 全国生涯学習センター等研究交流会

実施期間:
令和4年5月26日(木)
趣旨:
生涯学習センター等の相互の連携協力を推進するため、全国の生涯学習センター等の職員等が集い、当面する課題について研究協議等を行う。
対象:
  • (1) 都道府県及び指定都市が設置する生涯学習推進センター等の職員
  • (2) 国公私立大学・短期大学に附置されている生涯学習センター等の教職員
  • (3) 都道府県及び指定都市教育委員会の生涯学習推進センター等の担当職員
 

※詳しくはこちらのページをご確認ください。