社会教育実践研究センター

センターの案内図PDF

〒110-0007
東京都台東区上野公園12-43
TEL 03-3823-0241
FAX 03-3823-3008

平成31年(2019年)度全国生涯学習センター等研究交流会

講義の詳しい内容は各タイトルのリンクをクリックすると見ることができます。

実施要項
趣旨
生涯学習センター等の相互の連携協力を推進するため,全国の生涯学習センター等の代表者・職員等が集い,当面する課題について研究協議等を行う。
主催
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター
全国生涯学習・社会教育センター等協議会
期間
令和元年5月23日(木)〜5月24日(金)
対象
(1)都道府県及び指定都市が設置する生涯学習推進センター等の代表者,職員
(2)国公私立大学・短期大学に附置されている生涯学習教育研究センター等の教職員
定員
50人
会場
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター
〒 110-0007 東京都台東区上野公園 12-43
TEL 03-3823-8420・8681
FAX 03-3823-3008

※詳しくは実施要項PDFファイルをご覧ください

プログラム

※プリントアウトされる方はプログラムPDFファイルをご利用ください。

令和元年5月23日(木)|1日目
時間 内容
13:00-13:30 受付
13:30-14:00 開講式・オリエンテーション
14:00-14:30

報告
「生涯学習・社会教育セン ターに関するアンケート等について」

<報告者>
社会教育実践研究センター職員
14:30-15:00

講義
「国立大学生涯学習系センター研究協議会の『40 年のあゆみ』から」

<講師>
山本 珠美(PDF199KB)
青山学院大学教育人間科学部 准教授
15:00-15:15 休憩
15:15-17:15

研究協議
「生涯学習センター等にお ける地域課題解決の学び の提供」

<ファシリテーター>
社会教育実践研究センター職員
17:15〜 情報交換会(東京藝術大学大浦食堂)
令和元年5月24日(金)|2日目
時間 内容
9:30-11:30

パネルディスカッション
「生涯学習センター等における地域課題 解決に資する取組」

<コーディネーター>
水谷 修(PDF236KB)
東北学院大学教養学部長 教授
<パネリスト>
竹内 愛実
大阪市立総合生涯学習センター 企画主幹
甲斐 賢治(PDF115KB)
せんだいメディアテーク アーティスティックディレクター
河部 安男(PDF130KB)
公立大学法人島根県立大学地域連携課 課長
11:30-11:45 休憩
11:45-12:45

総括講義
「生涯学習センター等の未来」

<講師>
清國 祐二
香川大学地域連携・生涯学習センター
センター長 教授
12:45-13:00
(終了予定)
閉会式・諸連絡
受講者の声

5年目にして初めて,社会教育実践研究センターでの研修に参加させていただきました。ネット配信で参加した社会教育主事講習【B】では,会場の参加者の前向きな姿をどこか他人事のように感じていました。今回,初めて,会場に足を運び,全国にはこんなにも社会教育へ愛を持って取り組まれている方がたくさんいらっしゃることに感動しました。各県・市での取組や課題等を生の声でお聞きすることで,多くの発見と学びを得ることができました。
 清國先生の講義での言葉をお借りして,「社会的意義や価値を創造する組織へ」と我々自身が魂をもってすすめていかなければいけないと,心動かされた2日間でした。この実践交流会に携わったすべての皆様に感謝申し上げます。

広島県立生涯学習センター 振興課長
毛利 洋子

「生涯学習センター等における地域課題解決に資する取組」をテーマに,初日の研究協議では,たくさんのアイディアや各県で実践されている例を出し合って他県の方と交流し,新たな発見やたくさんの気づきの中で楽しく協議ができました。
 2日目のパネルディスカッションでは,大阪市立総合生涯学習センターの大学との連携事例,せんだいメディアテークのアートやメディアをとおした市民連携の事例,そして島根県立大学の学生と地域の交流による連携事例が発表され,外部団体との連携では,お互いの求めていることをよく理解し合うために,コミュニケーションをとることが大切であることを学ばせていただきました。
 今後は,生涯学習センターや公民館が地域や学校と連携・協働して地域課題解決がはかれるように,「人づくり・つながりづくり・地域づくり」をさらに進めていきたいです。

福島県教育庁社会教育課 社会教育主事兼指導主事
神田 忠恒

今年度より生涯学習の担当として着任し,初めて研修に参加いたしました。
 生涯学習の歴史や事例発表・グループワーク等を通じて様々な視点や考え方を学び,大学,また生涯学習センターとしての役割を再確認した2日間でした。
 また,発表者や参加者の皆様が,自ら楽しみながら実践される姿に触れ,生涯学習の未来に希望を感じました。
 大学がいかに地域や行政,関係機関などと「巻き込み」「巻き込まれ」の関係性を築くか。研修での「学び」と,皆様との「ご縁」を大切に,社会の一員である学生と共に大学の生涯学習センターの新たな一歩を踏み出したいと思います。
 最後になりましたが,本交流会を企画・運営いただいた社会教育実践研究センター様に感謝いたします。

佛教大学 生涯学習部通信総務課(四条センター)課長
本城 江理

資料のダウンロード
 実施要項等