データで見る日本の教育「体力・運動能力調査」

体力・運動能力調査は、国民の体力・運動能力の現状を明らかにするため、最初の東京オリンピックが開催された昭和39年以来、毎年実施されている調査です。これだけ継続的に幅広い年齢層(6歳~11歳、12歳~19歳、20歳~64歳、65歳~79歳)を対象として、国民の体力・運動能力を把握する調査は世界にも類を見ない貴重なものであり、本調査の結果は、国民の体力つくり、健康の保持・増進に資するとともに、体育・スポーツ活動の指導と行政上の基礎資料として広く活用されています。
 体力・運動能力調査については、スポーツ庁ホームページ「体力・運動能力調査」をご覧ください。

1.体力・運動能力調査アーカイブ

体力・運動能力の推移

  •  グラフの最終更新日:令和8年5月22日
  • データ収集元:e-Stat「体力・運動能力調査」

    令和6年度 [表番号23] 体力・運動能力の推移

2.統計表一覧

体力・運動能力調査の集計結果データ(統計表一覧)は、e-Stat(日本の統計が閲覧できる政府統計ポータルサイト)に掲載されています。ここでは、昭和23年度調査から最新の調査の報告書を掲載しています。

3.調査票情報の二次的利用

統計法第32条及び33条に基づき、統計調査により集められた情報を、既存の調査結果(集計表・報告書等)のほかに、秘密の保護を図った上で、新たな統計作成や統計手法を利用した学術研究等のために活用することができます。体力・運動能力調査は、このような二次的利用が可能な統計調査です。体力・運動能力調査の調査票情報の二次的利用を希望する場合は、文部科学省ホームページ(文部科学省 調査票情報の二次的利用について)をご確認ください。

お問合せ先

体力・運動能力調査について
(スポーツ庁健康スポーツ課)

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