データで見る日本の教育「学校保健統計調査」

学校保健統計調査は、学校における幼児、児童及び生徒の発育、健康等の状態を明らかにすることを目的としています。本調査は、幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校及び中等教育学校の幼児、児童及び生徒を対象に、毎年実施されます。学校保健安全法により義務づけられている健康診断の結果に基づいて、発育及び健康状態に関する事項(身長、体重及び被患率等)に関する調査を行っており、その結果は、学校保健行政施策の検討・立案のための基礎資料としてだけでなく、我が国の学校保健に関する基礎資料として、各方面で活用されています。

 学校保健統計調査については、文部科学省ホームページ「学校保健統計調査」をご覧ください。

1.学校保健統計調査アーカイブ

平均身長・体重の推移(1900年度~)

むし歯(う歯)被患率等の推移 (1949年度~)

2.年次統計・統計表一覧

学校保健統計調査の集計結果データ(年次統計、統計表一覧)は、e-Stat(日本の統計が閲覧できる政府統計ポータルサイト)に掲載されています。ここでは、昭和23年度調査から最新の調査の報告書を掲載しています。

3.調査票情報の二次的利用

統計法第32条及び33条に基づき、統計調査により集められた情報を、既存の調査結果(集計表・報告書等)のほかに、秘密の保護を図った上で、新たな統計作成や統計手法を利用した学術研究等のために活用することができます。学校保健統計調査は、このような二次的利用が可能な統計調査です。学校保健統計調査の調査票情報の二次的利用を希望する場合は、文部科学省ホームページ(文部科学省 調査票情報の二次的利用について)をご確認ください。

お問合せ先

学校保健統計調査について
(文部科学省総合教育政策局参事官(調査企画担当)付)

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