平成25年度全国学力・学習状況調査 経年変化分析調査

「平成25年度全国学力・学習状況調査(きめ細かい調査)」では、本体調査に併せて、以下の調査を実施。

調査概要

国全体の学力の状況について、経年の変化を把握・分析し、今後の教育施策の検証・改善に役立てる。

調査対象

無作為に抽出された国・公・私立学校の小学校第6学年、中学校第3学年
全国で小学校220校、中学校240校を無作為に抽出
(全国で平均正答率が95%の確率で誤差2.5%以内となるよう抽出率を設定)

調査時期

平成25年5月13日(月)から6月28日(金)の期間中、調査の対象となった学校が実施可能な日時

調査内容

調査問題等は原則非公開

  1. 教科に関する調査(国語、算数・数学)
    • 各学校はいずれか1教科・1冊子を1単位時間(小学校40分、中学校45分)で実施
    • 主として「知識」に関する問題と、主として「活用」に関する問題で構成
  2. 教科に関する調査の問題に関わる質問紙調査(児童生徒対象)

調査結果

  • 調査資料の一部または全部を無断で転載、複製することを禁じます。
    なお、著作権法 第35条の規定では、「学校その他の教育機関(営利を目的として設置されているものを除く。)において教育を担任する者及び授業を受ける者は、その授業の過程における使用に供することを目的とする場合には、必要と認められる限度において、公表された著作物を複製することができる」とされています。

文部科学省初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付学力調査室
国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部学力調査課