国立教育政策研究所 令和5年度教育改革国際シンポジウム

STEAM等の教科等横断的な視点から検討する教育課程の在り方
 ~エンジニアリングや意思決定等を含む新しい探究に向けて~

開催趣旨

イノベーションを担う人材育成の目標に向けて,探究・STEAM教育の充実が求められている。本シンポジウムでは,国際的に著名な探究的な学習の専門家を迎え,国内の先進的な事例を紹介しつつ,STEAM等の教科等横断的な視点から教育課程の在り方を検討する。特に,エンジニアリングや意思決定に焦点を当て,新しい探究について議論を行う。

概  要

日   時 令和6年3月9日(土) 13:00 ~ 17:00(受付開始 午後12:30)
開   催 対面開催(日英同時通訳付)、文部科学省3F講堂及びアーカイブ配信(登録者)
定   員 300人(対面)

プログラム

   
時 間 内 容
13:00 開会挨拶
 瀧本 寛(国立教育政策研究所長)
13:05 趣旨説明
 松原憲治(国立教育政策研究所教育課程研究センター・基礎研究部 総括研究官)
13:20 第一部  

基調講演

・「教授学習への教科横断的なアプローチ ~Full STE(A)Mに向けて~」
   Gillian Roehrig 教授 (ミネソタ大学)
 ・「英国における意思決定を含む社会的・科学的探究」
   Marcus Grace 教授 (サウザンプトン大学)
 ・「PISA 2025 ~科学に関わる教育者の期待に向けて~」
   Lee Yew Jin 准教授 (シンガポール国立教育研究所)

15:00 休憩
15:30 第二部

事例発表

・舞 STEAMs~モノづくりを考える「導かれた探究」~
        大分県立大分舞鶴高等学校
   ・「持続可能な水の利用」をテーマにした新しい探究の理科授業実践
   ~Socio-scientific Issue(SSI)における意思決定を目指して~
        宮崎県立高鍋高等学校

パネルディスカッション
パネリスト:各発表者及び白水始(国立教育政策研究所 初等中等教育研究部副部長・総括研究官)
コーディネーター:松原憲治(国立教育政策研究所 教育課程研究センター・基礎研究部 総括研究官)
(会場の参加者も交えた質疑応答を行います)
16:50 閉会挨拶
 

参加申込み

※受付を終了しました。

受付期間: 令和5年12月20日(水)~令和6年3月1日(金)
インターネット申込み: https://business.form-mailer.jp/fms/3a349671220037
※申込みをされていない方は,参加することができません。
お申込みに関するお問い合わせ: 国立教育政策研究所 教育改革国際シンポジウム申込受付事務局
お問い合わせは,原則として下記のメールアドレスに
お願いいたします。
E-Mail:symp23@nier.go.jp

チラシのダウンロード

令和5年度教育改革国際シンポジウム