令和7年2月5日(水)、カンボジア王国のH.E. Dr Khuon Vichheka教育・青年・スポーツ省教師教育総局長、副総局長、プノンペン及びバッタンバン教員養成大学長、付属小中学校長が国立教育政策研究所を訪問しました。今回の訪問は、日本における教員政策等を理解する目的で行われました。
池田所長、H.E. Dr Khuon Vichheka教育・青年・スポーツ省教師教育総局長の挨拶に続き、①藤原初等中等教育研究部長から日本において教員養成制度、現職教員研修制度等でどのように教師教育の課題を克服していったのか、また、付属校の役割について、②村山教育課程研究センター研究開発課長から本研究所の教育課程実践検証協力校制度でどのような事業を実施し、それをどのように政策に活かしてきたかについて、③大野国際研究・協力部長から日本のスーパーサイエンスハイスクール、スーパーグローバルハイスクールなどについて説明を行い、それぞれのテーマで意見交換を行いました。
(写真中央)H.E. Dr Khuon Vichheka教育・青年・スポーツ省教師教育総局長、池田所長