「教室空間から教育を考える −日本とデンマークの学校建築−」

平成29年度文教施設研究講演会
「アクティブ・ラーニングを支える教室空間 −日本とオランダの学校建築−」

開催趣旨

我が国の学校建築の今後の在り方について、オランダの先進的な取り組みから新たな視点を得て参加者とともに考察を深める機会とするため、 オランダから専門家2名、日本の専門家1名を招聘し、基調講演及びワークショップを実施します。平成29年3月に公示された新学習指導要領では, アクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)の実現に向けた取組の重要性が示されました。 本講演会は、講師より日本とオランダにおけるアクティブ・ラーニングに対応した教室空間の事例等をご紹介いただきながら、 教育活動とそれを支える学校建築の未来について考えるため、基調講演等を実施するものです。

開催概要 ※ワークショップの申込みは定員に達しましたので終了しました。

日程 2018年2月1日(木)13:10〜17:50 (開場12:45)
会場 文部科学省講堂( 中央合同庁舎第7号館東館3階 )
※定員になり次第,募集を締め切らせていただきます。
主催 国立教育政策研究所
後援 一般社団法人日本建築学会
参加対象 学校建築に関心のある方 など
※基調講演のみの参加も可能です。

プログラム

時間 内容
13:10〜13:15 主催者挨拶
国立教育政策研究所長 有松 育子
13:15〜15:00 講演1
「オランダの学校建築をめぐる制度的枠組みと現状:
 教育理念と環境の整合性を目指して」
リヒテルズ 直子 氏
 Global Citizenship Advice & Research 社 代表
 日本イエナプラン教育協会 特別顧問

「教育のビジョンを学校の形へ」
ヒュバート・ウィンタース 氏
 Jenaplan Advice and Scholing社 共同代表

リヒテルズ 直子 氏
ヒュバート・ウィンタース氏
15:00〜16:00 講演2
「アクティブ・ラーニングと教室空間」
〜国内外の先進事例のケーススタディ〜
柳澤 要 氏
 千葉大学大学院工学研究科教授
柳澤 要 氏
休憩
16:15〜17:45 ワークショップ
オランダ講師によるワークショップ
「では、アクティブに取り組んでみよう」
17:45〜17:50 閉会挨拶
文教施設研究センター長 磯山 武司

チラシのダウンロード

参加申込み ※ワークショップの申込みは定員に達しましたので終了しました。

参加申込みに関するお問合せ

平成29年度国立教育政策研究所文教施設研究講演会
「アクティブ・ラーニングを支える教室空間 −日本とオランダの学校建築−」事務局
株式会社ステージ内
( 平日10:00〜18:00 )