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平成26年度文教施設研究講演会

地域の核となる学校づくり -日本とスイスの学校建築-
このイベントは終了しました。

開催趣旨

 スイスは,日本と同じく天然資源が少ない小さな国ですが,世界有数の経済大国であり,PISA(OECD生徒の学習到達度調査)でも,上位の成績にあります。市町村にもその地域に適応した教育方針が立てられるよう自治権が与えられ,地域を支え,伝統をつなぐための象徴的な建築物として学校建築が位置づけられており,地域力を結集して「地域の核となる学校づくり」が進められてきた伝統を持っています。日瑞国交樹立150周年を迎えた節目の平成26年度文教施設研究講演会は,将来の日本の学校建築の新たな視点等について,スイスの経験から学ぶとともに,両国の研究交流を目的として,両国の専門家3名を招へいし,関係機関と連携の上,「地域の核となる学校づくり−日本とスイスの学校建築−」をテーマに開催します。

開催概要

日程
平成27年1月21日(水)13:30〜17:00(受付開始13:00〜)
会場
文部科学省第2講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2 旧文部省庁舎6階)
地図(PDF:29KB)

主催
国立教育政策研究所
共催
東京工業大学教育施設環境研究センター
後援
スイス大使館
一般社団法人日本建築学会

プログラム

時間 内容
13:30〜13:35

主催者挨拶
国立教育政策研究所長  大槻 達也

13:35〜13:40  大使館関係者代表挨拶
スイス大使館関係者
13:40〜14:25

基調講演 1

「スイスの学校建築計画」
ArchiLecture & LeanScaping 教育施設プランナー
教育と建築ネットワーク会長
            ウルス マウラー 氏

14:25〜15:10

基調講演 2

「学校−地域の建築」
スイス連邦工科大学教授,建築家
            ジョン カミナダ 氏

15:20〜16:05

基調講演 3

「地域を支え,心をつなぐ学校づくり」
            国立教育施策研究所客員研究員,東洋大学名誉教授
            長澤 悟 氏

16:10〜16:55

パネルディスカッション & 質疑応答 

コーディネーター
            千葉大学大学院園芸学研究科 教授
            木下 勇 氏

16:55〜17:00

閉会挨拶

チラシのダウンロード

申込みに関するお問合せ

平成26年度国立教育政策研究所文教施設研究講演会
「地域の核となる学校づくり −日本とスイスの学校建築−」事務局
株式会社オーエムシー内
TEL:03-5362-0120 E-mail:facilitysympo26@omc.co.jp