ハドソン 遠藤 陸子(ミシガン州立大学)
コンピュータ使用は、外国語の書き方指導において質,量,動機づけ,心理的影響の各分野で伝統的な教え方に勝る効果がある.本稿はミシガン州立大学で1997年と98年に行った日本の大学生とのイーメール交換コースについて報告する.日本語学習者にとってイーメールやウエブページ作りは,目的・文脈が明確であり,個々のレベルに合わせて読み書きするコミュニケーション活動で,まさにプロフィシャンシー教育に適っている.このような能力は,将来,学習者が就職する際にも有利であろう.
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