国立教育政策研究所
教育課程研究センター 基礎研究部
研究成果報告書



評価規準および評価方法等の改善と開発に関する研究

 平成14年4月より,小・中学校において目標に準拠した評価 (いわゆる絶対評価)を一層重視することになりました。 これに伴い,各学校には評価規準,評価方法等の工夫改善, 評価の客観性や信頼性を高める取組が求められています。 この研究では,その際の参考となる資料を提供することを ねらいとし,以下の報告書を作成しました。


教科等の構成と開発に関する調査研究

 小学校・中学校及び高等学校における教育課程の改善につながる 基礎資料を得ることをねらいに、平成9年度より進めている研究です。
 以下の報告書では、アメリカ合衆国、イギリス、フランス、ドイツ、 中国、韓国、シンガポール、台湾における当該教科の教育課程上の位置付け、 目標、内容の示し方、内容構成等について調査し、その結果をとりまとめています。 また、巻末には我が国と比較できるよう共通の項目による一覧表を作成しています。