教育課程研究センターにおけるその他の報告書


評価規準および評価方法等の改善と開発に関する研究

平成14年4月より、小・中学校の学習の評価においては、目標に準拠した評価(いわゆる絶対評価)が一層重視されることになりました。
これに伴い、各学校には評価規準、評価方法等の工夫改善、評価の客観性や信頼性を高める取組が求められています。
この研究では、その際の参考となる資料を提供することをねらいとし、以下の報告書を作成しました。

◆  『通信簿に関する調査研究』 (2003年7月14日)(PDF:2.9MB)

 評価の在り方が新しくなったことに伴い、各学校においては通信簿の様式等がどのようになっているかについて、
全国約600校の小・中学校を対象に調査・分析し、報告書にまとめました。

 

◆  『学習評価の工夫改善に関する調査研究』 (2004年3月31日)(PDF:7.1MB)

 約1250校の小・中学校を対象に評価の工夫改善に関する実態調査を行い、そこから浮かび上がった評価に
かかわる様々な課題について整理し、その対応について検討した成果を報告書にまとめました。