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平成25年度 全国学力・学習状況調査 授業アイディア例

小学校 算数

平成25年度 全国学力・学習状況調査 授業アイディア例 算数1
「複数の条件に当てはまる図形を見つけよう」
〜情報を整理し,筋道を立てて考える〜

情報を整理し,複数の条件全てに当てはまるものを判断する場面を,算数の様々な授業の中で設定することは,算数の内容についてよりよく理解する上で大切です。本アイディア例は,複数の条件に当てはまる四角形を判断する活動を通して,筋道を立てて考え,四角形の理解を深める授業です。

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平成25年度 全国学力・学習状況調査 授業アイディア例 算数2
「比例しているかどうかを表の中の数値を基に説明しよう」
〜根拠を明確にして表現する力を育てる〜

判断の理由を説明するときには,根拠を明確に示して説明することが大切です。本アイディア例は, 伴って変わる二つの数量の関係が比例しているかどうかを表の中の数値を根拠に説明する授業です。

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平成25年度 全国学力・学習状況調査 授業アイディア例 算数3
「長方形を等しい面積に分ける方法を,いろいろな四角形に当てはめて考えよう」
〜統合的・発展的な考え方を育てる〜

本アイディア例は,長方形を等しい面積に分ける方法が,ほかの四角形でも成り立つかどうかを確かめる授業です。このような授業を展開することで,図形の特徴や性質を確認し,それを活用して問題を解決するとともに,統合的・発展的な考え方を育てていきます。

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平成25年度 全国学力・学習状況調査 授業アイディア例 算数4
「くらべる量の大小をもとにする量と割合から考えよう」
〜割合が同じ場合の比較量の比べ方の説明〜

比較量の大小は割合だけで決まるのではなく,基準量と割合の二つによって決まるという見方ができることが大切です。本アイディア例は,割合が同じ場合の比較量の大小を判断し,その判断の理由を言葉と数や式を用いて表現できるようにすることを狙いとします。

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