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「社研通信」コーナー

○ ● ○ ●  社 研 通 信 3 月 号  ● ○ ● ○

<目次>

  • トピック

    地域教育力を高めるボランティアセミナーを実施しました

  • 雑誌「社会教育」で情報発信中!(3月号)
  • 文部科学省総合教育政策局編集「マナビィ・メールマガジン」で情報発信中!
  • 編集後記

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トピック

     社会教育実践研究センターでは,地域における体験活動ボランティア活動の推進に資する情報提供や交流を目的として,平成15年度から「全国体験活動ボランティア活動推進研究セミナー」,平成21年度からは学校支援ボランティアの在り方に視点をあてた「ボランティア活動推進研究セミナー・学校支援ボランティア推進フォーラム」,平成23年度からは実践事例を基にこれからの地域社会とボランティアの在り方について考える「地域教育力を高めるボランティアセミナー」を開催しています。
     今年度は,「学校を核とした地域力の強化と生涯学習社会の実現」をテーマとして,平成31年3月7日(木)〜8日(金)の2日間にわたり開催したところ,地域学校協働活動推進員,地域連携担当教職員等の学校関係者,自治体のボランティア支援担当者等,103名の参加がありました。
     1日目には,文部科学省総合教育政策局地域学習推進課からの社会教育行政に関する国の動向の説明,地域学校協働活動を先進的に進めている二つの自治体からの事例研究,「『社会に開かれた教育課程』の実現に向けた地域学校協働活動の展開」をテーマとしたグループ協議を行いました。2日目には,多様な主体とうまく連携しながらより良い地域社会の創造へと発展している活動や事業を展開している団体・自治体の代表をパネリストとして迎えたシンポジウムを通して,住民の地域参画につながる学習支援活動の方策等について学びを深めました。
     詳細につきましては,雑誌「社会教育」(発行 一般財団法人日本青年館)5月号の"社研EYE"のコーナーにて紹介する予定ですので,ぜひ御覧ください。

    (担当 白井)

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雑誌「社会教育」で情報発信中!

"社研EYE"

雑誌「社会教育」(発行 一般財団法人日本青年館)の"社研EYE"のコーナーで,社研スタッフのコラムや調査研究報告書,社研の窓の紹介,講座・セミナーの情報等を掲載しています。

【3月号の主な内容(3月1日発売)】

今月の“社研EYE”では,社会教育実践研究センターが制作している社会教育情報番組「社研の窓」について掲載しています。

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文部科学省総合教育政策局編集「マナビィ・メールマガジン」で情報発信中!

「マナビィ・メールマガジン」の「社研通信」コーナーでも,「社研通信」の新着情報が紹介されています。その他,トピックス等の掲載情報をお知らせしています。その他,トピックス等の掲載情報をお知らせしています。

*「マナビィ・メールマガジン」は,文部科学省のイベントやお知らせ,生涯学習・社会教育に関する取り組みの紹介等が掲載されております。(毎月8日,24日配信)

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編集後記

春はお別れの季節ですが,私が編集後記を書くのもこれが最後になりました。今までのお目汚し失礼しました。
 上野は今週末に桜が満開でしょうか。ソメイヨシノが目立ちますが,上野には多様な桜が植えられており,一本一本を愛でながらのお花見も楽しいものです。
 清水観音堂の近くには秋色桜というしだれ桜があります。桜というのに秋とはこれいかに。これは当時,江戸の菓子屋の娘,13歳になるお秋が歌を詠んで枝にくくりつけたという逸話から来ています。
 “井戸ばたの桜あぶなし酒の酔”桜も変わらないし,花見客も今と大きく変わらない。何百年も変わらぬ風景がここにあったわけですね(飲酒は適度に)。

 4月以降の社研は職員も大幅に入れ替わり更にパワーアップします。
 これからも社会教育実践研究センターをよろしくお願いします。

(中澤企画係員)

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