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「社研通信」コーナー

○ ● ○ ●  社 研 通 信 5 月 号  ● ○ ● ○

<目次>

  • ● トピック 
  •   @ 「平成27年度社会教育主事講習[A]」について
  •   A 「平成27年度全国生涯学習センター等研究交流会」について

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●  トピック

@ 「平成27年度社会教育主事講習[A]」について

  開催期間:平成27年7月22日(水)から8月26日(水)<36日間>

 本講習は,社会教育法及び社会教育主事講習等規程に基づき,社会教育主事となりうる資格を付与する目的で行われます。社会教育の第一線で活躍されている先生方や先進的な取組を実施されている方々を講師に迎え,社会教育を推進するために必要な専門的知識・技能を習得します。
 お申込みを希望される方は,所属の教育委員会へお早めに御確認ください。
 詳しい内容・日程等につきましては,当センターホームページに掲載しておりますので,御覧ください。

(担当 尾山専門調査員,山名普及・調査係長)

A 「平成27年度全国生涯学習センター等研究交流会」について

  平成27年6月4日(木)〜6月5日(金)<2日間>

 本研究交流会は,昭和62年に社会教育・生涯学習センター等職員研修として開催されて以降,都道府県・指定都市が設置する生涯学習センター等の連携交流の促進を主旨として開催してきました。
 平成27年3月に出された教育再生実行会議の第6次提言では,「社会に出た後も誰もが学び続け,夢と志のために挑戦できる社会の構築」,「多様な人材が担い手となる全員参加型社会の構築」,「教育がエンジンとなっての地方創生の実現」等が指摘され,これらの実現に向けては,生涯学習センター等の取組推進への期待も大きいと考えられます。
 このような中,本年度は,平成2年中央教育審議会答申「生涯学習の基盤整備について」において示された生涯学習推進センターの果たすべき役割を踏まえ,@学習需要の把握及び学習プログラム等に関する調査研究の充実,A現代的課題に対応した学習機会の提供・学習成果の評価と活用,B社会教育に関わる指導者・支援者等の養成・研修,C関係組織・機関の連携推進・ネットワークの形成,の4つの役割に焦点を当て,全国の生涯学習センター等の実践を基に事例研究を行います。
 本研究交流会でのプログラムを通して,地域が抱える課題の解決に資する,生涯学習センター等のもつ機能を生かした役割について考えるとともに,今後,センターでの実践の参考にしていただく機会,そして,各センター間のネットワークを広げる機会になればと考えております。
 詳しい内容・日程等につきましては,こちら に掲載していますので,御覧ください。

(担当 糸賀専門調査員,夏井普及・調査係員,秋山普及・調査係員

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● 雑誌「社会教育」で情報発信中!

社研EYE”

 雑誌「社会教育」(発行 一般財団法人日本青年館)の“社研EYE”のコーナーでは,各地で活躍している社会教育関係者の紹介,講座・セミナーの情報等を掲載しています。

【5月号の主な内容 (5月1日発売)】

 今月は,<平成26年度 地域教育力を高めるボランティアセミナーにEYE>となっております。

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● 文部科学省生涯学習政策局編集「マナビー・メールマガジン」で情報発信中!

 「マナビー・メールマガジン」の「社研通信」コーナーでも、「社研通信」の新着情報が紹介されています。その他、トピックス等の掲載情報をお知らせしています。

*「マナビー・メールマガジン」は、文部科学省のイベントやお知らせ、生涯学習・社会教育に関する取組みの紹介等が掲載されております。(毎月24日配信)
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● 編集後記

 桜の見頃について書いたのはついこの間だったと思うのですが,今日は真夏を思わせるほどの暑さで,社研事務室では早くもうちわが活躍しています。とはいっても,軽装励行の上,時折心地良い風が入ってきますので,暑いといってもまだまだ余裕があります。  そんな時期,今年度初の講座も始まりました。多くの受講生や講師の皆さんが全国から集まって,社研ににぎわいを取り戻してくれたようです。新緑の爽やかさに導かれすべてが動き出した,という感じがします。

(瀧口企画係員)

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