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● トピック ☆ 被災地を訪問して② 東日本大震災から約3カ月半が経過した7月1日、宮城県教育庁生涯学習課のご協力により、女川町教育委員会と宮城県志津川自然の家を訪問する機会をいただきました。紙幅の関係上、女川町教育委員会の訪問概要をお伝えします。
○ 子どもたちが、出来る限り日常的な生活が送れるよう、宮城県教育庁の協力をいただき、教科書を収集し、県下で一番早く学校を再開させた。 ○ 避難所には様々な地区から住民が集まってきており、お互いを知らないのが実情で、お互いが「顔の見える関係」をつくるために、「お茶飲み場」の設置から始めた。これがコミュニティづくりの第一段階である。 ○ 避難所の被災住民には、これから一緒になってまちを復興させる仲間であるとの思いから、積極的にボランティアを呼びかけ、放課後児童教室「まなびたいム」や「女川ちゃっこい絵本館」の運営等、共に社会教育活動に取り組んだ。共同作業を通しての組織化支援でもあり、コミュニティづくりの第二段階である。 ○ 避難所の運営においては、これまで日常的に取り組んできた住民の社会教育活動が大いに役立っている。班長会議でのグループワークでも、チームになっての見廻りでも、社会教育活動をしている人は応用が利き、活動の経験のない人は常に受け身になってしまう。 |
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「女川ちゃっこい絵本館」(7月1日当時の様子)
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(担当 工藤社会教育調査官) |
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● 社研からのお知らせ ① 「平成23年度 地域教育力を高めるボランティアセミナー」について(募集中) 開催期間:平成24年3月2日(金)9:40−17:40 本セミナーは、東日本大震災の後、まちの復興と新たな地域づくりに向けて日々尽力してきた社会教育関係職員とボランティア等の経験や思いを共有するとともに、これからの地域社会とボランティアについて共に考える機会として、開催します。 (担当 伊藤専門調査員、岩崎普及・調査係員) ② 「平成23年度生涯学習機関等の連携に関する実践研究交流会」を終えて
昨年の12月15日(木)〜16日(金)の2日間、静岡県男女共同参画センターを会場に、「平成23年度生涯学習機関等の連携に関する実践研究交流会」を実施しました。開催地である静岡県内をはじめ、全国各地から約200名の方の参加をいただきました。 |
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基調講義(アサヒビール芸術文化 財団事務局長加藤種男氏) |
分科会の様子 |
シンポジウムの様子 |
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(担当 荒井専門調査員、鳥越専門職) |
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● 受講者の声 11月に行われた「平成23年度社会教育主事専門講座」、12月に行われた「平成23年度博物館長研修」の受講者の声を掲載しました。 ☆ 「平成23年度社会教育主事専門講座」 ☆ 「平成23年度博物館長研修」 こちらからご覧ください。→ 平成23年度講座・セミナー等実施要項 |
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● 雑誌「社会教育」で情報発信中! “上野の杜から情報発信 社研Cafe”
雑誌「社会教育」(発行 財団法人全日本社会教育連合会)の“上野の杜から情報発信 社研Cafe”のコーナーで、センター長のコラム「上野の杜界隈」や調査研究報告書、社研の窓の紹介、講座・セミナーの情報等を掲載しています。 【1月号の主な内容(1月1日発売)】 ▼上野の杜界隈▼ ▼Research@社研▼ |
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● 文部科学省生涯学習政策局編集「マナビー・メールマガジン」で情報発信中! 「マナビー・メールマガジン」の「社研通信」コーナーでも、「社研通信」の新着情報が紹介されています。その他、トピックス等の掲載情報をお知らせしています。 |
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● 編集後記 昨年11月のある昼下がり、15名ほどの団体が来所されました。テニスコートで写真を撮りたいとのご希望がありお話を伺うと、この方々は昭和29年図書館職員養成所卒業の同期生とのことで、卒業後も毎年集まっているのだそうです。現在の社研のテニスコート辺りにその養成所があったため、記念に写真を撮りたいとのことでした。 |
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昭和29年図書館職員養成所卒業のみなさん |
卒業文集(昭和29年3月発行) |
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卒業文集の奥付 |
昭和41年の社研(旧図書館職員養成所の建物) |
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(担当 有山企画係員) |











