トップページに戻る

情報公開

平成28年6月24日

           

「地域コーディネーターと地域連携担当教職員の研修プログラムの開発に関する調査研究」
において開発中の研修プログラム(案)等の事前公開について

当センターにおいては,現在,平成27年,28年度の2カ年で「地域コーディネーター」及び「地域連携担当教職員」を対象とした研修プログラムの開発に取り組んでおり,その成果については,本年度末にハンドブックとして公表する予定です。
  このたび,事前に多くの自治体等の皆様から御意見をいただき,より活用しやすい成果物となるよう以下のとおり標記研修プログラム(案)等をホームページ上で公開することといたしました。  
  つきましては,各自治体で実施されます研修に広く御活用いただきますとともに,アンケートへの回答についても御協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

1 公開する内容
(1)学校と地域の協働活動における地域連携担当教職員及び地域コーディネーターの役割と 必要な知識・技術(案)
 研修プログラム(案)等の作成にあたり,地域連携担当教職員及び地域コーディネーターの役割等から,両キーパーソンに必要な知識や技術について整理したものです。
(2)履修項目(案)
 研修の対象者や経験別に履修すべき項目を整理したものです。 実施する研修プログラム(案)選択の際に御活用ください。
(3)履修項目の内容一覧(案)
 各履修項目の学習内容を対象者別に整理したものです。 研修プログラム(案)の詳細を考える際や変更を加える際の参考として御活用ください。
(4)プログラム展開例(案)
 履修項目を網羅的に履修するためのモデルとして作成したものです。 地域連携担当教職員及び地域コーディネーターの長期的な育成を考える際の参考として御活用ください。
(5)研修プログラム(案)
 1つの履修項目について120分で作成した具体的な研修プログラムです。 「地域連携担当教職員・地域コーディネーター共通」「地域連携担当教職員用」「地域コーディネーター用」「学校管理職用」がありますので,必要に応じて御活用ください。
(6)事前及び事後アンケート
 対象者別の事前及び事後のアンケートです。ぜひとも御協力をよろしくお願いいたします。 なお,事前アンケートによる現状把握と事後アンケートによる効果把握を目的としており,その研修会で行わない項目についても効果があるか否かの測定を行うため,調査項目すべてに御回答いただくよう運営者からの御指示をお願いします。
 
2 活用に際しての留意事項
  • 公開する内容について,全部または一部を御活用いただく際には,以下まで御連絡ください。
  • 研修プログラム(案)を活用された際には,(6)事前及び事後アンケートへの御協力をお願いします。
  • 研修プログラム(案)の一部を変更され実施された場合には,最終成果物(ハンドブック)への反映を検討いたします。御感想等でも結構です。御一報くだされば幸いです。

【お問合せ先】
〒110-0007 東京都台東区上野公園12-43
国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター
専門調査員  尾山 清龍 TEL:03-3823-8683  FAX:03-3823-3008 
E-mail:shaken8@nier.go.jp