平成23年度 社会教育実践研究センター 調査研究計画
当センターでは、社会教育に関し、指導者のための研修用資料等の作成に努めるとともに、地域における今後の社会教育事業等の在り方について調査研究を行っています。
今年度は、以下の6つのテーマで調査研究を行います。 |
(1)成人の主体的な活動等を促進支援する地域の指導者の資質と役割に関する調査研究 |
成人の地域活動や学習活動等を支援する地域の指導者の資質と役割について、これまでの社会教育施策や社会教育研究の成果を踏まえ調査研究を行う。
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(2)社会教育指導者のための研修資料の開発及び作成(指導者への支援) |
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地域の社会教育指導者の資質向上に役立つ研修資料の開発作成を行う。
特に評価を前提とした社会教育計画の立案や事業評価指標の策定に役立つハンドブックづくりを目指す。 |
(3)中高年等の地域への参画を促す学習プログラムの開発に関する調査研究(手法の開発)
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成人の地域への参画を促進する学習プログラムや成人の力を地域の諸活動に活かすための仕組みづくりに関する調査研究を行う。
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(4)インターネットを活用した遠隔学習のコンテンツの開発及び作成(手法の開発) |
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平成22年度までに調査研究した集合学習と遠隔におけるメディア視聴学習の実証的な研究をもとに、インターネットを活用した遠隔学習のコンテンツを開発作成する。
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(5)若者の就労支援に資する地域の教育活動等の総合的な展開に関する調査研究(事例研究)
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地方自治体の社会教育行政が、関係機関等と総合的な連携を図り、ニート・フリーター等の問題を解決する教育活動に積極的な取組が行えるよう、地域における実態等を調査研究するとともに、今後の社会教育活動の在り方等について、調査研究を行う。
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(6)地域におけるNPO活動やボランティア活動等の実態に関する調査研究(事例研究)
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地域におけるNPO活動やボランティア活動等の特色ある事例を収集、整理分析し、今後の地域における民間の諸活動の推進に関する調査研究を行う。
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