第3学年 主題「科学の恩恵」

 

単元T 科学の研究は生物の改良にどのように役だつか

 要 旨

 中学校第3学年の生徒の著しい関心の一つは,将来の職業に対して向けられる。したがって,この学年の学習では,かれらに将来の職業を選択するための基礎的経験を積ませることが必要である。この単元は,農業その他の産業において重要な意義をもつ品種改良が,どのような科学研究の基礎の上に行われるかを明らかにしようとするものである。このような学習が,わが国のように狭い国土から多くの収穫をあげなくてはならない国情においては,とくに重要な社会的必要であることはいうまでもない。

 さらに,個々の生徒の学習上の興味から見ると,生物の種類の起原・遺伝の現象などについて強い関心をもつころでもあるから,このような観点からもこの単元の設定の意味が認められる。

 内容としては,まず植物や動物の生殖・遺伝の法則などに関する知識が,いかに有用な動植物の増殖や改良に役だつかを理解することである。さらにこれらの知識に,微生物の種類や性質,環境の人体に対する影響などについての知識を合せて,これらがわれわれの肉体的,精神的健康の維持・増進や,伝染病の予防および治療に役だつことを理解する。

 

 目 標

 

 学習の範囲と順序,学習活動

 

単元U 天然資源を開発利用し,さらにこれから新しい物資をつくり出すのに科学はどのように役だっているか

 要 旨

 地表にはいろいろな生物が生育しており,これらはわれわれに衣・食・住の原料の大部分を与えている。また地下には金属や燃料などの資源が埋蔵されており,これらは日常生活や近代工業になくてはならないものになっている。これらの資源は自然に存在するままのものを利用していることもあるが,多くはこれに手を加えて利用価値を高めたり,これらをもとにして新しい物質を作り出したりしている。たとえばゴムに加硫して強い弾性を与えたり,人造肥料工業を起して食料の増産を図ったり,化学薬品を造って病気の治療や染色・写真などの進歩改良を図ったりしている。ことに最近は石炭酸・アセチレンのような簡単な化合物から合成繊維・合成樹脂のような複雑な化合物を合成して,天然のものに劣らぬほどのすぐれた物質が造り出されるようになった。

 このような天然資源の利用のしかたは,科学の進歩とともにしだいに発達し,利用面の拡張とともにその量も多くなってきている。また,これに伴ってわれわれの生活も便利で豊かなものになってきた。この単元では天然資源の種類とその開発利用およびそれらから造り出される物資や物質変化のおもな原理などについて理解するとともに,天然資源の重要性や科学の進歩についての認識を深め,さらに天然資源を保護し未利用資源を開発利用しようとする態度や能力などを養いたい。

 

 目 標

 

 学習の範囲と順序,学習活動

 

単元V 科学によって見える世界はどのように広がったか

 要 旨

 われわれは目によって外界の事物や現象を見,視覚を通してそれらの識別や判断をしている。しかし肉眼の機能には限度があり,あまり小さい物や遠くにある物は見ることができないし,それらの像をそのまま残すこともできない。また目の機能は人によって違い,老眼・近視眼・乱視眼などの障害のある人は非常に多い。われわれはめがねによってこのような障害を補い,また,顕微鏡や望遠鏡など,種々の光学器械によって肉眼では見ることのできない物までもみている。

 顕微鏡や望遠鏡は科学の進歩に伴って改良され,その見える範囲は非常に広げられ,これによって自然の神秘や微生物の正体が明らかにされ,病気の予防や治療をはじめ,いろいろな面で人生に大きな貢献をしている。また写真や映画によって世界各地の様子が紹介されたり,これをそのまま記録し保存することができるようになった。このほか,X線を利用して病源をさぐり治療の効果をあげたり,テレビジョンによって目の届かぬ遠方の様子をただちに見ることができるようになった。このように光学器械の発明や進歩によって,われわれの見える世界はしだいに広げられ,これについて生活もしだいによりよい豊かなものになってきている。

 それで,この単元ではおもに種々の光学器械の構造や利用について学習し,さらにこれらの器械によって見える世界がどのように広くなったかを理解し,科学の進歩とその恩恵について認識する。また,簡単な光学器機を作ったり,これを使って正しく観察する技能を伸ばし,あわせて光学器械を日常生活にとり入れてよい生活を営もうとする態度を養う。

 

 目 標

 

 学習の範囲と順序,学習活動

 

単元W 交通に科学がどのように応用されているか

 要 旨

 交通機関と通信機関の社会における機能は,人体における血管と神経のそれにたとえられる。これらの機関は科学と工業の進歩に伴って普及してきたものであることは,その発達の歴史をたどってみても明らかであろう。この単元で交通機関をとりあげたのは,それが日常生活にも,産業や文化にも大きな意味をもっており,これらの研究を通して科学的に重要な原理や法則を具体的に理解することができ,また,日常生活や社会に起る諸問題に,どのように科学の原理や法則が適用され,解決されていくかを学習することができるからである。交通機関に対する生徒の興味は,経験によって異なるとはいえ,一般にきわめて盛んである。動くもの,あるいは動的な機構の美しさに対するそぼくな興味を,その基になっている原理や法則と,それの巧みな応用に対する興味へ深めていくことに留意すべきであろう。

 ここでは電車・汽車・自動車・船・飛行機などの機構とそれらの原動機のはたらきを調べ,また,道路・港・トンネル・橋その他の交通施設について学習する。交通機関の普及は,地域によって非常に違いがあり,いつも実物について学習するということは期待できないが,たとえば農村では石油発動機が,漁村では焼玉エンジンが内燃機関の原理や構造の理解に役だち,また諸種の簡単な実験がこれらの理解を助けるであろう。交通機関が,輸送量の増大・高速化をはかっていると同時に,その安全性をますことに努力している事実をよく理解するとともに,実験や観察の場合にも,危険を伴わないようにじゅうぶんに配慮することがたいせつである。

 

 目 標

 

 学習の範囲と順序,学習活動

 

単元X 通信に科学がどのように応用されているか

 要 旨

 世界のでき事をその日のうちに伝えてくれるラジオ,遠いところの人と自由に話合いのできる電話,これらの通信機関の恩恵により,われわれの生活がいかに豊かになり,能率化されているかははかりしれないものがある。

 初期の時代においての,声・鐘・太鼓など,音によって行われた通信は,その通達範囲がきわめて狭いものであり,煙や火や旗などによって行われた通信においては,範囲が多少拡大され,速さも増したが,正確さ,詳しさにおいて不完全であった。この速さ・詳しさ・正確さは,通信においては重要な条件である。これらが飛躍的に進歩したのは,通信に電気を使うようになったことから始まる。そしてこの進歩は音や電気についての研究に基礎をおいている。これらについての幾多の科学者・技術者のたゆみない努力の結果およびその他の広い科学の基礎的研究を基盤として,電気を用いて行う通信機関が発明され,今日のような発達をなしとげたのである。

 この単元では,通信に用いる機械のしくみやはたらきを知り,これを正しく活用するようになることを目ざしている。このためにはそれらの基礎となっている音や電気についての原理や法則を知り,このような研究の人生における役割の重大さを認識し,さらによりよいものへと改善進歩させるような心構えをもたせることがたいせつである。

 

 目 標

 

 学習の範囲と順序,学習活動

 

単元Y 科学は人生にどのような貢献をしているか

 要 旨

 自然科学の進歩が人生に貢献するところはまことに大きいのであるが,われわれはふだんは特にこれを意識しないことが多い。いま中学校3学年の理科の学習を終るのにあたって,これまでの学習を総括して改めて自然科学の偉大な貢献を認識すると同時に,将来の科学の進歩に期待をいだくのが,この単元のおもなねらいである。したがって,この単元を通して生徒は3年間の復習も行えるわけで,これによって知識や理解の記憶を新たにし,それの整理を行うことができるであろう。

 内容としては,主として生物・地質・鉱物・物質・エネルギーの状態やその変化などに関する自然科学上の研究がいかに自然界の神秘を解明し,またその結果の応用によって人の個人的・社会的・経済的・職業的生活をどのように向上させているかを扱う。さらに人間がこのような近代文明を築き上げることのできた理由の一つとして,中枢神経の構造や機能の発達の著しいことをとり上げている。

 この単元の内容は,すでに一度学習したことが主になっているから,指導にあたっては生徒の興味を失わせないように特に留意する必要がある。それにはこれまでの学習事項を,別の観点から考察整理するように考えるとよいであろう。すなわち,従来は主として生徒の経験に基いて内容の系列を考えてきたのであるが,ここでは,学習の対象となる教材を中心として体系的な知識・理解をもたせるように考慮するのも一つのいき方である。

 

 目 標

 

 学習の範囲と順序,学習活動

 

(付 録) 参 考 書


著  者
書  名
発  行  所
藤 本 源 吾 僕等の理科実験 誠  文  堂
  総    記   小 林 葛 郎 物質の謎 文  雅  堂
弥 永・他 科学の事典 岩 波 書 店 柘植秀臣・他 最新生物学事典 共 立 出 版
平  凡  社 理 科 事 典
平  凡  社
久 米 又 三

三 輪 知 雄

生物実験法 岩 崎 書 店
   〃 児童百科事典    〃 W・H・クラウズ

沢田昌雄訳

図解の物理 文  祥  堂
   〃 大百科事典    〃 平 田  寛 科学の生いたち さえら書房
   〃 学習大辞典 玉 川 出 版 田 中 啓 爾 郷土のしらべ方 三  省  堂
小 山 書 店 私たちの生活百科事典 小 山 書 店 斉 藤 進 六 理化学習便覧 堀  書  店
東京天文台 理 科 年 表 丸     善 林     髞 自然科学とその恩人 三  省  堂
日本出版社

編 集 部

学習科学事典 日本出版社 宮 里 良 保 科 学 物 語 山  海  堂
中   等

学習研究会

中学生の科学表 学園出版社 田 中 光 一 日常起る自然の不思議 文 教 書 院

 

第 1 学 年


 
単元T
    単元W  
正 野 重 方 天気はどう変るか 東 洋 図 書 吉 岡 実 亮 ハチの採集 ジ ー プ 社
藤 原 咲 平 僕の気象研究 さえら書房 名 和 梅 吉 稲 の 害 虫 同話春秋社
藤 井 藤 之 私たちの気象教室 国 民 図 書 神戸 伊三郎 蝶・蜂・蛍 東 洋 図 書
三 宅 泰 雄 空気の発見 小 山 書 店    〃 蝉・はえ・とんぼ    〃
中村

左衛門太郎

子供の気象学 恒  星  社 井 上 舟 治 密 蜂 の 話 筑 摩 書 房
天文気象学研

究会

天文気象図鑑 弘 文 社    〃 密蜂の生活 文  祥  堂
大 田 正 次 雨・風・雪 同話春秋社 神 谷 一 男 昆虫採集と標本製作法 地球出版社
高 橋・渡 辺 天気の変化 三  省  堂 常 木 勝 次 アリの生活 講  談  社
中谷 宇吉郎 雷 の 話 岩 波 書 店 加 藤 正 世 昆虫の生活研究 研  究  社
   〃 寒 い 国    〃 新 村 太 郎 昆虫の生活 自由出版社
中村

  左衛門太郎

ラジオによる

素人天気予報術

恒  星  社 加 藤 正 世 昆虫採集手帖 北  隆  館
正 野 重 方 風はどうして吹くか 東 洋 図 書 芹 沢 喜 三 少年昆虫記 清 水 書 房
加 藤 茂 数 気象と災害 三  省  堂 岩田 久二雄 昆 虫 と 巣 明  新  社
北 田 道 男 私たちの気象 文  祥  堂 大 町 文 衛 日本昆虫記 朝日新聞社
荒 川 秀 俊 気候と生活 山  海  堂 新 村 吉 朗 新しい昆虫採集と

標本の作り方

蓼 科 書 房
中 山 周 平 冬の生物研究 国 民 図 書 新 村 太 郎 蝶 の 生 活 日本教育出版社
荒 川 秀 俊 日本の気候 平  凡  社 信 夫 隆 治 植物の研究 文 理 書 房
奥 野 久 輝 空気と人間 さえら書房 矢  野  佐 植物の研究 自 由 書 院
荒 川 秀 俊 気象の教室 大日本図書 自由出版社編 山 と 植 林 自由出版社
大 谷 東 平 天気予報が出来るまで 毎日新聞社 藤 田 哲 夫 植 物 物 語 都  祥  堂
正 野 重 方 気象学図鑑 東 洋 図 書 湯  浅  明 芽生えから種子へ 広 島 図 書
大 谷 東 平 天気図と天気予報 河 出 書 房 日本植物学会 植物の世界 共 立 出 版
畠 山 久 尚 気象の四季 人  書  館 神戸 伊三郎 植物はどうして

生長するか

東 洋 図 書
岩波写真文庫 雪 の 結 晶 岩 波 書 店    〃 植物はどうしてふえるか    〃
福 本 喜 繁 温度と温度計 富 士 書 房    〃 花はなぜ美しいか    〃
正 野 重 方 気 象 の 話 筑 摩 書 房 毎日小学生新聞社 稲をみつめて 毎日新聞社
阿 部 安 三 空気のはたらき 文 理 書 房 江 山 正 美 樹木と私たち 中央公論社
科学と文化の会 雲 と 雪 同  友  社 印 東 弘 玄 キノコやカビの研究 研  究  社
古林 和一郎 温度しらべ 岩 崎 書 店 新 村 吉 朗 新しい昆虫採集と

標本の作り方

蓼 科 書 房
柴 田 淑 次 気象学入門 学芸出版社 新 村 太 郎 蝶 の 生 活 日本教育出版社
正 野 重 方

小 倉 義 光

気 象 の 話 誠文堂新光社 信 夫 隆 治 植物の研究 文 理 書 房
加 藤 藤 吉 気象の一般知識 牧  書  店 矢  野  佐 植物の研究 自 由 書 院
日本植物学界 植物の世界 共 立 出 版 自由出版社編 山 と 植 林 自由出版社
阿 部 安 三 気象観測と天気 日本出版社 藤 田 哲 夫 植 物 物 語 都  祥  堂
畠 山 久 尚 天気予報の話 主婦の友社 湯  浅  明 芽生えから種子へ 広 島 図 書
中谷 宇吉郎     雪 岩 波 書 店 日本植物学会 植物の世界 共 立 出 版
三  石  厳 しもばしら 星  書  房 神戸 伊三郎 植物はどうして

生長するか

東 洋 図 書
内  海  静 空気と気象観測 弘  文  社    〃 植物はどうしてふえるか    〃
本 田 正 次 植 物 図 絵 国 民 図 書    〃 花はなぜ美しいか    〃
高 島 春 雄 動 物 図 絵    〃 毎日小学生新聞社 稲をみつめて 毎日新聞社
植 村 利 夫 昆 虫 図 絵    〃 江 山 正 美 樹木と私たち 中央公論社
下 村 兼 史 鳥 類 図 絵    〃 印 東 弘 玄 キノコやカビの研究 研  究  社
高 島 春 雄 動物の冬ごもり 岩 崎 書 店  
単元X
 
中 山 周 平 草木の冬ごもり    〃 松 沢 武 男 地球の生態 弘  文  社
   〃 私たちのきせつだより

(上・下)

   〃 浅  野  清 化石の採集と研究 目 黒 書 店
 
単元U
  直 良 信 夫 地球と生物の生いたち さえら書房
水  上  武 地震と火山 国 民 図 書 神戸 伊三郎 人はどうして出来たか 東 洋 図 書
萩 原 尊 禮 地震はどうして起るか 東 洋 図 書 橋 本 良 平 岩はどうして出来たか    〃
永  田  武 生きている地球

(火山の噴火)

   〃 蔵 田 延 男 地球の解剖 高 山 書 院
   〃 生きている地球

(地震と津波)

   〃 小 島 公 長

熊 谷 信 一

地 球 物 語 民  友  社
鷺 坂 清 信 地震と災害 三  省  堂 村田 喜代治 地球のはて 青 也 書 店
西 村 英 一 地球の診断 目 黒 書 店 井 上 清 恒

森   和 雄

生物の進化    〃
大塚 弥之助 山はどうして出来たか 岩 波 書 店 鴨  下  寛 土壌のはなし 三  省  堂
武 藤 勝 彦 地 図 の 話    〃 葛 原 義 雄 鉄 の 話 大  雅  堂
有  馬  宏 トンネルを掘る話    〃 須 藤 俊 男 地下資源の利用 三  省  堂
大 谷 東 平 地震と津波の話 朝日新聞社 畠 山 久 重 地 下 資 源 自 由 書 院
蔵 田 延 男 地球の解剖 高 山 書 院 直 良 信 夫 陸と海の生いたち

 生きている日本島の話

さえら書房
竹 節 作 太 日本の火山 毎日新聞社  田 八重造

粟 津 秀 幸

日本原色岩石図譜 目 黒 書 店
坪 井 忠 二 地 震 の 話 岩 波 書 店 直 良 信 夫 日本を中心とした

    地質の話

さえら書房
杉本 音次郎 地球と地震と地形 富士出版社 田 中 正 男 鉱 山 の 話 開  隆  堂
中村

  左衛門太郎

大地震を探る 河 出 書 房 房 村 信 雄 石 炭 の 話    〃
竹  内  均 地 震 の 話 主婦の友社 今 井 克 哉 石 油 の 話    〃
黒 田 和 夫 温泉の科学 長谷川書店 名古屋大学

理 工 学 部

地下の資源開発と利用 日本教育振興会
北 田 宏 蔵 地図のよみ方かき方 三  省  堂 木 下 亀 城 石 炭 物 語 西日本新聞社
和 達 清 夫 地 球 と 人 岩 波 書 店 粟 津 秀 幸 原色鉱物図譜 共 立 出 版
原 田 三 夫 子供の地質学 誠文堂新光社 石 野 武 弥 石油を掘る話 富  山  房
辻 村 太 郎 地 形 の 話 古 今 書 院 伊 木 貞 夫 石炭を学ぶ 潮  文  閣
宮 部 直 己 地震の科学 学 術 図 書 中 島 竜 一 鉄 を 学 ぶ    〃
松 沢 武 雄 地    震 岩 波 書 店    〃 製鉄を学ぶ    〃
毎日新聞社編 私たちの国土 毎日新聞社 鹿 沼 景 揚 地下資源の研究 電  子  社
望 月 勝 海 地 球 物 語 少年文化社 荒 木 俊 馬 地球の歴史 広 島 図 書
辻 村 太 郎     山 岩 波 書 店 石  原  純 地球の生い立ち 学 園 出 版
町  田  貞 川はどんなに

地形をかえるか

保  育  社 富 田 直 夫 鉱物と岩石の話 さえら書房
 
単元V
  小 島 丈 児 岩石の成因 日本出版社
山 田 忠 男 植物と水 岩 崎 書 店 直 良 信 夫 化 石 の 話 さえら書房
安  藤  進 ひとつぶの水 蟻  書  房 小 島 長 久 地球内部の探険 民  友  社
市 場 泰 男 水、その生いたちと力 さえら書房 原 田 三 夫 子供の地質学 誠文堂新光社
広瀬 孝六郎 水 と 生 活 誠文堂新光社 小  林  学 地球の歴史の研究 研  究  社
飯島 俊一郎

牧 屋 善 三

水 の 話 電  子  社 安田 健之介 化石の理科研究    〃
柴  田  薫 水 の 旅 三  省  堂  戸 伊三郎 恐竜とその仲間 東 洋 図 書
三 宅 泰 雄 水のすがた 創  芸  社 徳 富 正 学 石    炭 ダイヤモンド社
蔵 田 延 男 水を探る科学者 柏 葉 書 院 日米教育図書

研 究 会

岩に刻んだ地球の歴史 広 島 図 書
白 井 俊 明

飯 山 敏 春

水 の 科 学 清 水 書 房 仲 摩 照 久 地球・人間・地球の歴史 誠文堂新光社
藤 村 与 市    〃 文  祥  堂    〃 岩石と鉱物    〃
宇 田 道 隆 海 と 魚 岩 波 書 店  
単元Y
 
鈴 木 信 一 海 の 生 物 保  育  社 高 城 武 夫 星 の 世 界 文  祥  堂
末 広 恭 雄 魚 の 話 筑 摩 書 房 滝  口  宏 太陽系とこよみ さえら書房
日 高 孝 次 海 流 の 話 岩 波 書 店 永  田  武 夜 空 の 光 東 洋 図 書
竹上 兼七郎 黒潮・親潮 東 洋 図 書 鏑 木 政 岐 太 陽 と 月    〃
北尾 鐐之助 目で見る社会科川と人生 毎日新聞社    〃 星 と 星 雲    〃
久留島 秀三郎 空気の液化と水の利用 相 模 書 房 村 上 忠 敬 星座物語 日 本 出 版
植  村  琢 空 気 と 水 大日本図書 天   文

気象学界編

天文気象図鑑 弘  文  社
中 山 正 民 川 と 生 活 国  土  社 荒 木 俊 馬 四季の星座 恒  星  社
直 良 信 夫 海とその生物・海浜の科学 さらえ書房 東京天文台 学習大辞典天文気象編 玉川出版部
内海 富士夫 海 と 生 物 文  祥  堂 佐 伯 恒 夫 星座早見表 恒  星  社
松 江 吉 行 海は生物の世界 目 黒 書 店 野 尻 抱 影 星の神秘・伝説 白  鳥  社
宇 田 道 隆 海 と 生 活 岩 波 書 店    〃 月 の 世 界 小  学  館
金沢高師理科

教育研究会

海 の 科 学 理化出版社    〃 少年天文学 縄  書  房
吉 田 耕 造 海 の 波 目 黒 書 店 田 辺 敏 明 望遠鏡と顕微鏡の作り方 誠文堂新光社
宇 田 道 隆

安 井 善 一

海 と 生 活    〃 科学と文化の会 美しい天界 同  友  社
字 田 道 隆     海 岩 波 書 店 村 上 忠 敬 太    陽 日本出版社
 
単元W
  野 尻 抱 影 天 体 の 話 講  談  社
本 田 正 次 学生植物図鑑 南 条 書 店 鈴 木 敬 信 星 の 話 筑 摩 書 房
岡田 弥一郎外 学生動物〃 共 立 出 版 小 田 幸 子 四季の星図 偕  光  社
本 田 正 次 植 物 図 絵 国 民 図 書 村 上 忠 敬 新版全天星図 恒  星  社
高 島 春 雄 動 物 〃    〃 天 文 気 象

研  究  会

天文気象図鑑    〃
滝     庸 魚 貝 〃    〃 鏑 木 清 水 天文学習図鑑 東 洋 図 書
植 村 利 夫 昆 虫 〃    〃 日本天文学会 肉眼恒星図 恒  星  社
下 村 兼 広 鳥 類 〃    〃 渡 辺 敏 夫 暦 の 話 増  進  堂
堀  赤  松 新日本昆虫図鑑 日本出版社 水 野 良 平 宇 宙 旅 行 誠文堂新光社
米  山  穰 野草植物図鑑    〃 日本天文学会 図説星座十二ケ月 三  省  堂
神戸 伊三郎 植物学習図鑑 東 洋 図 書 松 隈 武 彦 天文学新話 学  習  社
日本出版社編 昆 虫 図 典 日本出版社 山 本 一 清 初等天文学講話 恒  星  社
湯  浅  明 生物学の手引き 力  書  房 野 尻 抱 影 日本の星十二ケ月 研  究  社
橋 岡 信 一 生物の研究はどの

ようにしたらよいか

日本出版社    〃 星 の 世 界 小  学  館
池 田 喜 平 生 物 実 験    〃 島村 福太郎 新しい天文学 青 雲 書 院
田 中 四 郎 プランクトンの

実験と観察

星  書  房 萩 原 雄 祐 日    食 恒  星  社
野 村 健 一 ぼくらの生物学 誠文堂新光社 野 尻 抱 影 星の美と神秘    〃
永 野 為 武 生物と環境 三  省  堂 鏑 木 政 岐 天体の魅力星と星雲 東 洋 図 書
武田 久二雄 自然観察者の手記 研  究  社    〃    〃 太陽と月    〃
中  村  浩 実験生物 金 子 書 房 古 畑 正 秋 天文学への入門 新教育協会
古 川 晴 夫 動物・植物の

からだとすみか

清 水 書 房 山 本 一 清 日 食 の 話 恒  星  社
中  村  浩 顕微鏡下の世界 牧  書  店 沖吉・脇坂 大空の神秘    〃
清 棲 幸 得 自然と生物(花・鳥・虫) 日本出版社 東亜天文学会 天体観測の手引    〃
川 西 良 吉 私たちの自然観察 誠文堂新光社 山 本 一 清 空 と 宇 宙    〃
植 村 利 夫 自然観察記 陸  水  社 野 尻 抱 影 全天星座図誌 鎌 倉 書 房
桑原 万寿太郎 新しい動物学 青 雲 書 院 鈴 木 敬 信 太陽とその子供 新教育協会
滝     庸 環境と動物 青 也 書 店 村 山 定 男 天体と宇宙 自由出版社
阿部 余四雄 動物界の観察と考察 日本出版社 広 島 図 書 月 の 世 界 広 島 図 書
大 野 量 平 学生の動物学 清 水 書 房 薮  内  清 暦 と 生 活 毎日新聞社
吉田 平七郎 動物の生活 文  祥  堂 山 本 一 清 惑    星 恒  星  社
碓井・古川 動物・植物と人間 清 水 書 房 鈴 木 敬 信 最新科学図鑑(2)

  天空の科学(天文学)

A・R・S
森  主  一 いのちふしぎ 文  祥  堂 山 本 一 清 図説天文講座(第一巻)

   天球の星座

恒  星  社
大 島 正 満 新版動物物語(前・後) 妙義出版社 村上 春太郎 天文と気象    〃
松 山 義 雄 山の動物記 吾 妻 書 房 村 上 忠 敬 星    座 創  元  社
大 町 文 衛 虫・人・自然 養  徳  社    〃 中学生の天文学 三  学  社
大 島 正 満 動物絵物語 講  談  社 山 本 一 清

吉田 源冶郎

肉眼に見える星の研究    〃
   〃 少年動物物語(同続) 世  界  社 原 田 三 夫 子供の天文学 森 北 出 版
川村 多美二 動物と人生 広 島 図 書 三省堂編集所 暦 と 生 活 三  省  堂
永 野 為 武 小動物物語    〃 鈴 木 敬 信 天 文 台 恒  星  社
内 山 賢 次 楽しい動物誌 学習研究社    〃 太陽とその家族たち    〃
内田 清之助 日 本 の 鳥 文  祥  堂 佐 伯 恒 夫 星座の伝説 保  育  社
小 林 桂 助 野の鳥・山の鳥 筑 摩 書 房 日本天文学会 肉眼鳩星図 恒  星  社
山 階 芳 磨 鳥の生活と巣箱 国 民 図 書 山 本 一 清 星座の親しみ    〃
内田 清之助 渡 り 鳥 岩 波 書 店 鈴 木 敬 信 星 の 世 界 新教育事業協会
自由出版社編 渡り鳥の話 自由出版社    〃 天  文  台    〃
中 西 悟 堂 野鳥ガイド 日 書 書 院 荒 木 俊 馬 大宇宙の旅 恒  星  社
大 島 正 満 海の魚川の魚 広 島 図 書 山 本 一 清 星 の 宇 宙    〃
大島 勝太郎 いその採集 ジ ー プ 社    〃 子供の天文学    〃
岩波写真文庫 昆    虫 岩 波 書 店    〃 日 食 の 話    〃
加 藤 正 世 趣味の昆虫 誠文堂新光社    〃 観測機械と天文台    〃
高 島 春 雄 昆虫の世界 雁  書  房 辻 光 之 助 星より地球へ    〃
木 村 小 舟 新 昆 虫 記 推 古 書 院 高木 公三郎 空に見えるもの 学芸出版社
新 村 太 郎 昆虫の世界 高 山 書 院 鈴 木 敬 信 太陽系の発見 恒  星  社
堀     勝 虫 の 世 界 文  祥  堂 東亜天文学会 天文観測手引    〃
岩田 久二雄 四 季 の 虫 筑 摩 書 房 高 松 三 郎 空に見えるもの 学芸出版社
植 村 利 夫 益虫と害虫 国 民 図 書 荒 木 俊 馬 天文と宇宙 恒  星  社
野 村 健 一 文化の昆虫 日本出版社 野 尻 抱 影 小さな天文学者 妙義出版社
岩田 久二雄 昆虫の生活と本能 府 中 書 院 佑 伯 恒 夫 僕等の天体観測 恒  星  社
神 谷 一 男 昆虫ガイド 邦  文  館 篠 原 省 治 星 の 研 究 自 由 書 院
石 渡 慈 鳥 私の昆虫記 洋 々 書 房      

 

第 2 学 年


 
単元T
   
単元V
 
松元 志摩三 動物から家畜へ 国 民 図 書 藤島 亥治郎 建築のはなし 三  省  堂
大 島 正 満 海の魚・河の魚 広 島 図 書    〃 私達のくらしと生活 国 民 図 書
永井 威三郎 穀 物 の 話 誠文堂新光社 ブルーノ・タウト

吉田・篠田訳

日本の家屋と生活 雄  鶏  社
宇 田 道 隆 海 と 魚 岩 波 書 店 岸田 日出刀 建 築 五 講 相 模 書 房
寺  田  新 小さな水産学者 妙義出版社  
単元W
 
井 上 清 恒 私達のからだ 文  明  堂 白 井 俊 明 火 と 炎 誠文堂新光社
武 藤 義 夫 からだの科学 小 山 書 店 橘  藤  雄 熱 の 歴 史    〃
川 島 四 郎 食物と栄養 誠文堂新光社 扇 谷 英 一 レンズの歴史 ジ ー プ 社
萩 原 文 二 私達の食物 文 理 書 房 田 辺 敏 明 望遠鏡・顕微鏡のつくり方 誠文堂新光社
理科教育研究

委 員 会

たべものの科学 保  育  社 栗  山  重 火の 研 究 自 由 書 院
平  沢  興 人体のふしぎ 誠文堂新光社 飯島 俊一郎 火 の 話 電  子  社
東 京 教 育

科学研究会

人のからだ 正  統  社 金 子 淳 一 熱 の 話 講  談  社
正木 不如丘 小さな医者 妙義出版社 黒 川 真 武 火の研究室 少年文化社
加 藤 元 一 日常生活の生理学 岩 波 書 店 北 海 道 彦 火 と 人 間 志 村 書 店
堀  関  夫 からだのしくみ 寧 楽 書 房 岩波写真文庫 レ ン ズ 岩 波 書 店
岡崎 常太郎 食物と栄養 自 由 書 院 原  光  雄 灯火の歴史 民  有  社
井 上 兼 雄 食物と栄養 国 民 図 書 福 本 喜 繁 火・熱・温度 富  山  房
石田 竜次郎 食糧は如何にして

    得られるか

毎日新聞社    〃 熱 の 科 学 森 北 出 版
小  林  章 日本のくだもの    〃 小 倉 義 光     熱 目 黒 書 店
布 施 久 通 生物の利用 三  省  堂 阪 田 巻 蔵 光 の 話 文  祥  堂
 
単元U
  西 田 正 孝 光 の 世 界 中  文  館
井 上 兼 雄 栄養の常識 時  大  堂 福 本 喜 繁 始めて学ぶ人のための

 熱の科学―実験と研究

 の手引

森 北 出 版
井 上 兼 雄

鈴木 梅太郎

栄 養 読 本 日本評論社 加藤 信八郎 燃    料 大日本図書
大元 茂一郎 家族生活の科学化 地 球 出 版 賀 田 光 二 家 庭 燃 料 誠文堂新光社
花 園 利 昌 生理学習図鑑 東 洋 図 書 福 本 喜 繁 温度と温度計 富士出版社
井 上 兼 雄 食物と栄養 国 民 図 書 高 山 磐 平 火 と 生 活 大日本図書
武 藤 義 夫 からだの科学 小 山 書 店 古 賀 豊 城 エネルギー物語 創  芸  社
神戸 伊三郎 栄養はどうしてとるか 東 洋 図 書 柳 田 国 男 火 の 昔 電  子  社
萩 原 文 二 私達の食物 文 理 書 房 関  重  広 灯火の変遷    〃
有本 邦太郎 栄養価の求め方と

    食品成分表

光  生  館  
単元X
 
川 島 四 郎 栄養と食物 誠文堂新光社 塩  谷  晃 図解科学―電気 中学技術社
高野 六郎外 食 物 衛 生 雄  山  閣 佐 野 昌 一 すぐまにあう電気学 力  書  房
河 野 通 匡 食物成分の%と

    カロリー表

中央図書出版 山北 藤一郎 少年電気工作 誠文堂新光社
河 野 通 匡 食べ物のはなし 沖  書  店 阿 部 安 三 電 気 読 本 日本出版社
桜 井 芳 人 食物と栄養 朝 倉 書 店 森 野 拾 信 電気と生活 日本出版社
藤 巻 良 知

有本 邦太郎

栄 養 科 学 光  生  館 辰 己 雄 吉 図による中学生の電気学 学園出版社
直 良 信 夫 食物の歴史(上・下) 開  隆  堂 菊 谷 秀 雄 僕等の電気学 電  子  社
井 上 清 恒 生体の科学 青 山 書 院 上 島 康 平 光 と 電 気 文  祥  堂
田  中  潔 ホルモンとビタミン 日本出版社 樫  田  恒 電池の科学    〃
中島 雄次郎 次郎の栄養学 電  子  社 川合 幸次郎 電気の世界 毎日新聞社
生 物 教 育

研  究  会

生物の栄養 国 民 図 書 山 本 和 一 私達の電気実験室 創  元  社
江下 不二夫 生体の化学 大日本出版 佐 野 昌 一 おはなし電気学 明 治 書 院
佐 藤 桂 一 科学食の知識 河 出 書 房 上 田 大 助 電気とその利用 三  省  堂
小 川 安 朗 衣料ものがたり 弘  学  社 八 木 秀 次 電 波 の 話 主婦の友社
佐 藤 亘 宏 私達の生活と配色 講  談  社 武 田 元 繁 やさしい電気学 山  海  堂
守 屋 典 郎 紡績のはなし 三  省  堂 八 木 秀 次 私たちの電気学 理 工 学 社
小 松 芳 喬 紡績機械ものがたり 国 民 図 書 袋  一  平 電気の歴史 民  友  社
古 井 育 吉 紡績の話 文  祥  堂 上 島 康 平 電力とモーター 文  祥  堂
井  本  稔 せんいの進歩 毎日新聞社 坂 本 捷 房

黒 田 新 市

電気はどう研究するか コ ロ ナ 社
山  際  清 きものの話 三  省  堂  
単元Y
 
青 木 良 吉 洗濯の理論と実際 コ ロ ナ 社 宮 原 将 平 手 の 進 歩 大  雅  堂
桜 田 一 郎 繊維の科学 三共出版社 渡 辺 単 治 発明もの語りと科学手工 新  潮  社
高 山 磐 平 衣服と生活 自由出版社 公  文  館

科 学 教 室

動 力 教 室 公  文  館
祖 父 江 寛 繊維と織物 新教育協会 ガートルート

・ハールマン

渡辺 一男訳

機械の生いたち 等教育研究会
藤 原 正 武 着物と私たち 清 水 書 院 三  石  巌 私達のくらしと道具 国 民 図 書
山 鹿 誠 二 衣料資源と紡績工場 金  星  堂 橘  藤  雄 機械とエネルギー 蟻  書  房
斉 藤 俊 吉 衣 服 材 料 光  生  館 武 士 逸 三 わたしたちの機械 誠文堂新光社
井  本  稔 ナイロンの発見 創  元  社 職 業 教 育

研  究  会

機械を作る人たち 第 一 出 版
 
単元V
  国 友 秀 夫 時 計 の 話  誠文堂新光社
西 山 卯 三 明日の住居 推 古 書 院 萩 原 尊 礼 振子物語り 東 洋 図 書
村 田 治 郎 世界の家・日本の家 毎日新聞社 長 岡 順 吉 機 械 工 学 朝日新聞社
災 害 科 学

研  究  所

災害を防ごう    〃 イ リ ン 著

玉 城 肇 訳

時計の歴史 岩 崎 書 店
石田 竜次郎 衣料と住居は

  如何にしてできるか

   〃 藤岡 亀三郎 生きている機械 誠文堂新光社
木村 幸一郎 すまいの話 三  省  堂 作 井 誠 太 力と生活    〃
木村 幸一郎 気候とすまい 相 模 書 房 前 橋 譲 一 機械の研究 自 由 書 院
森    ■ ぼくらの住居 東  京  堂 宮 里 良 保 時計の科学 火  星  社
藤島 亥治郎 家のうつりかわり 国 民 図 書 井 田 光 雄 エネルギー 日本出版社
関  野  克 建築のいろいろ 筑 摩 書 房 鈴 木 次 郎 力 の 釣 合 目 黒 書 店
木  村  孝 家 の 研 究 自 由 書 院 原  島  鮮 力 の 科 学 学 術 図 書
横 山 尊 雄 すまいの文化 毎日新聞社 実 野 恒 久 楽しい理科工作 新教育研究会
中谷 宇吉郎 寒 い 国 岩 波 書 店 合 田 俊 夫 歯 車 の 話 文  祥  社
和  田  精 明るい我が家 万 世 書 房 三  石  巌 自転車の科学 ジ ー プ 社
庄  司  光 住居の衛生学 光  生  館 阪 田 巻 蔵 力 と 運 動 文  祥  堂
金  井  清 家はどうすれば

    強くなるか

東 洋 図 書 勝  見  勝 手・道具・機械

  ―人間進化の跡―

さえら書房
渡  辺  要 雪 と 建 築 新  国  社 森  周  六 農機具の発達 平  凡  社
西 山 卯 三 これからのすまい 相 模 書 房 内 藤 初 穂 機械の発達 新教育事業協会
伊  藤  豊 日本の住居の

    うつかわり

春  秋  社 東山 三太郎 器 械 の 話 広 島 図 書

 

第 3 学 年


 
単元T
   
単元W
 
喜 田 二 郎 遺 伝 の 話 保  育  社 山北 藤一郎 電気機関車の作り方 誠文堂新光社
木 谷 威 男 微生物と病気 文  祥  堂 宮 本 茂 乗

佐 伯 季 治

電車と電気機関車 コ ロ ナ 社
安澄 権八郎 人 と 遺 伝    〃 八十島義之助 鉄道の生い立ち 蟻  書  房
井 上 清 恒

  

生物の進化 青 也 書 店 有  馬  宏 トンネルを掘る話 岩 波 書 店
大 島 正 満 小さな進化論者物語 妙義出版社 坂 田 俊 夫 飛ぶ機関車 鉄道教科書
永 田 義 夫 微生物の話 富士出版社 明  石  孝 鉄 道 の 話 広 島 図 書
福 見 秀 雄 微生物の世界 高 山 書 院 井 原 豊 昭 鉄道の一般知識 牧  書  店
近 藤 宏 二 人体と結核 岩 波 書 店 高 山 磐 平 電気機関車 自由出版社
阿部 余四男 家畜の歴史と遺伝 文  祥  堂    〃 鉄 道 の 話    〃
岸谷 真治郎 微生物発見物語 広 島 図 書 和 辻 春 樹 船を科学する 羽 田 書 店
八 田 貞 義 細菌とのたたかい 筑 摩 書 房 関 谷 健 哉     船 誠文堂新光社
石川 千代松 アメーバーから人間まで 帝 都 出 版    〃 僕 等 の 船    〃
平  沢  興 医学のあゆみ 誠文堂新光社 新 城 常 三 ぼくらの交通 東  京  堂
隈 部 英 雄 結核の正しい知識 保健同人社 飯 塚 羚 児 船の歴史物語 講  談  社
   〃 続結核の正しい知識    〃  司 平 通 ぼくらの機関車 羽 田 書 店
今 井 喜 孝 遺伝学回答 力  書  房 桑 原 達 郎 模型船舶の作り方 誠文堂新光社
押  鐘  篤 人 と 細 菌 羽 田 書 店 隈都・山本 私たちの自動車 毎日新聞社
松 田 道 雄 結核をなくすために 岩 波 書 店 槇  尾  栄 ワ ッ ト 伝 富  山  房
稲田・塩田 家庭の医学 時事通信社 近 藤 忠 夫 船 の 話 主婦之友社
林     髞 細菌と闘う人々 学  芸  社    

単元X
 
斉  藤  清 植物から作物へ 国 民 図 書 小 幡 重 一 音とは何か 岩 波 書 店
山 田 繁 雄 細胞と遺伝 大日本図書 W・ブラッグ

栗原嘉名芽訳

音 の 世 界 創  元  社
小  泉  丹 生 物 進 化 岩 波 書 店 栗原 嘉名芽 音のさまざま 中央公論社
自由出版社編 微生物の話 自由出版社 勝  見  勝 音 の 観 察 さえら書房
小  泉  丹 品種の改良 目 黒 書 店 三  石  巌 音 の 科 学 清 水 書 房
松丸 志摩三 家 畜 の 話 岩 崎 書 店 田口 卯三郎 音 と 生 活 組 合 書 房
信 夫 隆 治 細菌の研究 文 理 書 房 宮 下 正 美 音 の 話 講  談  社
 
単元U
  栗原 嘉名芽 音の研究(正男君の日記) 広 島 図 書
富 田 直 夫 鉱物と岩石の話 さえら書房 寺 沢 春 潮 太郎のラジオ技術読本

       (上・下)

大  盛  社
須 藤 俊 男 地下資源の利用 三  省  堂 日本放送協会 ラジオ技術教科書

       (上・下)

日 本 放 送

出 版 協 会

田 中 正 男 鉱 山 の 話 開  隆  堂 坂本・前田 ラジオの原理とつくり方 コ ロ ナ 社
職 業 教 育

研  究  会

化学工場の人たち 第一出版社 百  束  極 最新ラジオ技術読本 広島中央放送局
今 井 秀 喜 地下の宝庫 三  省  堂 松 浦 一 郎 鉱石ラジオの作り方 力  書  房
職 業 教 育

研  究  会

石油を掘る人たち 第一出版社 甘 田 早 苗 初級ラジオ工作 誠文堂新光社
成 田 潔 英 木から紙になるまで 丸    善 古沢 匡市郎 やさしいラジオの作り方    〃
石 野 武 弥 石油を掘る話 富  山  房 杉  本  哲 初歩のラジオ研究・同続 山  海  堂
木 下 亀 城 石 炭 物 語 西日本新聞社    〃 初歩のラジオ

     ハンドブック

   〃
中 島 奄 一 鉄 を 学 ぶ 潮  文  閣 加藤 安太郎 ぼくらのラジオ 教育科学社
房 林 信 雄 石 炭 の 話 開  隆  堂 上 野 七 夫 中学生のラジオ 日 本 放 送

出 版 協 会

今 井 直 哉 石 油 の 話    〃 根  岸  巌 ラジオの話 広 島 図 書
井 上 英 煕 セ メ ン ト ダイヤモンド社 去来川 幸夫 ラジオの故障と修理 力  書  房
中村・斉藤 肥    料    〃 上 野 七 夫 ラジオ一・二年生 日 本 放 送

出 版 協 会

岡 本 正 三 金属の科学 学 術 図 書 富  塚  清 ぼくたちの電波研究 さえら書房
伊 木 貞 夫 石炭を学ぶ 潮  文  閣 黒田 雄三郎 電気通信施設の知識 コ ロ ナ 社
磯  崎  勝 動力資源と近代工業 金  星  堂 高 山 磐 平 通 信 機 関 自由出版社
徳 富 正 蔵 石    炭 ダイヤモンド社 佐々木 元勝 通信の発達 三  省  堂
浜田 徳太郎     紙 生  活  社 大  岡  茂 航海と電波通信 兼  六  館
山田七五三太 紙は生きている 同和春秋社 藤 井 一 市 ラジオのきこえるまで 岩 崎 書 店
鹿 沼 景揚 宝山の探険 電  子  社  
単元Y
 
久保山 雄三 炭鉱の知識 公  論  社 林    髞 自然科学とその恩人 三  省  堂
葛 原 義 雄 鉄 の 話 大  雅  堂 畠 山 久 重 世界の発明発見 自 由 書 院
崎 川 範 行 石 炭 の 話 自由出版社 林    髞 細菌と闘う人々 学芸出版社
 
単元V
  矢 島 祐 利 世界の科学者 筑 摩 書 房
扇 谷 英 一 レンズの歴史 ジ ー プ 社 佐 々 貫 之 ペニシリン療法 民  風  社
黒  柳  準 光学発達史 誠文堂新光社 小 林 篤 郎 物 質 の 謎 大  雄  堂
岸谷 貞次郎 微生物の発見物語 銀 の 鈴 社 岸谷 貞治郎 微生物発見物語 広 島 図 書
鈴 木 敏 夫 目 の 発 達 大  雅  堂 林    髞 パスツール 新  潮  社
萩 原 古 寿 照 明 の 話    〃 菊 地 正 士 物 質 の 構 造 創  元  社
中  村  浩 顕微鏡下の世界 牧  書  房 竹  脇  潔 ホルモンの問題 寧 楽 書 房
中  村  康 近 視 の 話 富 山 房 西 丸 四 方 脳とこゝろ 日本出版社
   〃 老視と眼鏡 医 学 書 院 石  原  純 人間はこれまでどのよう

  なことをしてきたか

新  潮  社
東 条 四 郎 レ ン ズ 河 出 書 房 小  泉  丹 野 口 英 世 岩 波 書 店
西 田 正 孝 光 の 世 界 中  文  館 八 田 貞 義 細菌とのたゝかい 筑 摩 書 房
岩   波

写真文庫編

レ ン ズ 岩 波 書 店 石  原  純 世界のなぞ 新  潮  社
井  上  勇 図説顕微鏡活用法 三  省  堂 毎日新聞社編 農業技術の発達 毎日新聞社
田 辺 敏  望遠鏡と顕微鏡の作り方 誠文堂新光社 安 村 正 武 発明家の生涯 青 也 書 店
未 田 成 麿 反射望遠鏡の作り方    〃 ジエームス

  稲村

  小川共訳

科学は世界を改造する 新教育事業社
田 崎 秀 夫 電子と電子顕微鏡 日本出版社 緒 方 富 雄 からだを護るもの 南  山  堂
太 田 時 男 X 線 の 話 推 古 書 院 隈 部 英 雄 結核の正しい知識 保健同人社
 
単元W
  森 島 恒 雄 科学の歴史 青 也 書 店
三 井 高 陽 交通と通信 国 民 図 書 自由出版社編 印 刷 の 話 自由出版社
毎日新聞社編 交通の発達 毎日新聞社 木 村 恒 行 原 子 の 話 文 理 書 房
山田 二三男 汽 車 の 話 講  談  社 竹田・岩田 原子世界への旅 ナ ウ カ 社
石 井 昭 正 交    通 三  省  堂 嵯峨根 遼吉 原子爆弾の話 講  談  社
字 井 芳 雄 自動車の理科研究 研  究  社 東   京

科学研究会

元 素 の 話 正  統  社
三  石  巌 自動車の科学 ジ ー プ 社 飯 田 幸 郷 原子力の研究 自 由 書 院
宮 本 晃 男 初歩自動車ハンドブック 山  海  堂 平  田  寛 科学の生いたち さえら書房
山 崎 好 雄 蒸気機関の生い立ち 平  凡  社 堀  秀  彦 近代を切りひらいた人々 三  省  堂
三  石  巌 蒸気機関の歴史 ジ ー プ 社 草 間 敏 奈 脳のはなし 岩 崎 書 店
高 山 磐 平 自動車の話 自由出版社 白 井 俊 昭 物質とは何か 三  省  堂
毎日新聞社 世界を結ぶ航空路 毎日新聞社 武 士 逸 三 わたくしたちの機械 誠文堂新光社