育 児 目 録
   

 

 総目標
  単元1 妊娠と分娩
  単元2 小児の発達
選  択 単元3 乳児の栄養
一般家庭 単元4 乳幼児の世話
  単元5 乳幼児のおもな病気とその予防・看護・手当
 

  総 目 標

1 人の一生のうちで最も発育の盛んな乳幼児の時代に,身体・精神ともに健康に育つように導き,一生の基礎をつくってやることのできる知職と能力を養う。

 このためには,次のことが必要である。

2 妊娠と出産について正しく批判する能力を養うことは,本人のためであるばかりでなく,やがてその子供のためにもたいせつなことである。

3 乳幼児は人として全く未完成であって,おとな,あるいは国家の保護なしには成育しない,弱いものに強いものが救いの手をさしのべることは,人類としての特権であり,義務であることの理解。

4 従って,どの家庭の乳幼児も健康に育つよう,個人も家も乳幼児を正しく導くように努力する態度。

5 病気は日常の子防に重点を置くべきであることをまず理解させ,個々の病気についてはその性質をよく知って,早く手当をする態度。

 

  単元1 妊娠および分娩
目  標
指   導   内   容
学   習   活   動
参  考
1 子供を産む
 ということは
 自然的現象で
 あることを十
 分認識する

 

2 妊娠期間中
 のいろいろな
 摂生の理解と
 その価値の認
 識

 

3 児童福祉施
 設,結婚相談
 所などを利用
 することので
 きる能力

 

4 結婚後の生
 理的変化を理
 解し,よい処
 置と摂生法を
 理解する

 

5 出産の知識
 と産前保健の
 理解。わが国
 の迷信に対す
 る正しい判断
 力

1 妊娠についての正しい認識

 

 

 

2 出産についての正しい認識

 (1) 性教育の必要

 (2) 言い伝えや習慣について正しく判断する能力

1 妊娠中はどんな摂生が必要か。
  一般に行われている摂生法で誤りと見られる点は何か。
  医師の選択について話し合う。

 

 

2 結婚・妊娠・出産について現在なお信ぜられている迷信の調
 査。
  誤った習慣や性的行為をどうしたら改めることができるかの
 討議。

 

 

3 国民優生法・母子手帳などについての討議

4 妊娠が直面するいろいろな問題についての地方的検討

 

5 妊娠中の摂生について医師・保健婦・歯科医などの話を聞く。

 

 

 

6 妊娠・出産時の食物献立実習

7 出産は病院でするのと自宅でするのと,どんな点に得失があ
 るか討議する。

8 新生児の入浴の時,どんなものを準備するか目録をつくる。

9 新生児のうぶ着の仕立て。
   うぶ着の一そろいの費用の計算
   うぶ着の生地のよしあしの検討

 

 

 

 

迷信調査表

 

  単元2 小児の発達
目  標
指   導   内   容
学   習   活   動
参  考
1 赤ちゃんの
 正しい成長・
 発育がどんな
 に子供の基礎
 になるたいせ
 つなことかの
 評価

2 子供の身心
 の発達に対す
 る詳細な正し
 い知識

3 子供に対す
 る関心を深め
 る

4 正しい発育
 を助けようと
 いう意欲の保
 持

 

 

5 子どもは身
 体的にも精神
 的にも,おと
 なと全く異
 なったもので
 あることの認
 識

1 小児の発達

 (1) 身長と体重

 (2) 乳児期における正常発達の重要さ

 (3) 歯

 (4) 運動機能の発達

 (5) 生理的特徴

 

 

 

 

 

 

 

 

2 精神的発達

 (1) 乳児

  イ.感覚

  ロ.感情

  ハ.知能

 

 (2)1−6歳

  イ.運動

  ロ.言語

  ハ.場所・時・数に対する観念

  ニ.注意と記憶

  ホ.思考

  ヘ.創作

  ト.情緒

  チ.社会生活

  リ.遊び

  ヌ.習慣

  ル.道徳的発達

1 生まれたばかりの赤ちゃんを見たことがあるか。

2 健康児はどんな特徴を持っているか観察する。

3 標準の身長・体重はどのくらいか。

4 赤ちゃんはすみやかに成長するが月別にはどう進むか,グラ
 フをつくる。

5 赤ちゃんの歯はいつごろはえるか,そのころの状態・順序な
 どについて調べる。

6 運動がだんだん発達する順序はどうか。
  身体発達のようす(身長・体重・歯・運動機能等)から見て,
 月齢を割当てることができるかの話し合い。

7 赤ちゃんの特別な生理的特徴は何かを調べ討議する。
  体重・歯・運動等の発育または発達によって近所の子供の観
 察記録を持ち寄って討議する。

8 病院・保健所などの統計資料から,地方的に発育に影響のあ
 る事がらについて検討する。

 

 

1 乳児についての学習

 (1) 赤ちゃんは最初どれだけの感覚を持っているかについて討
  議する。どういう時にわかるか。
   感覚はどう発達して行くか(月齢に従って)学習する。

 (2) どんな時に喜びの情を表わすか。
    喜ばせることは,どの程度ならばよいか。

 (3) 知能のはたらきはどうしてわかるか,赤ちゃんの精神状態
  を調べる。

 

2 1−6歳の子供についての学習

 (1) 1−6歳の間に運動はどんなふうに進むか(表)

 (2) 子供の最初のことばは何か,話し合う。

  イ.子供のことばがわかるか。

  ロ.子供のことばでおもしろいと思ったものは何か。

  ハ.母の育見日誌に,自分の幼い時のことばについての記録
    があったら,それを分類して発達の経過を調べる。

 (3) 場所・時・数について,はっきり知るのはいつごろであろ
  うか,そのうち何が先だろうか。

 (4) 幼児のおもりをして,注意が散漫するので困ることはな
  かったか(レポート)
   その子供はどんなようすであったか(学習と研究)
   自分の記憶は何歳で何についてであったか,最も幼い時の
  ことについて思い出し,母について事実を確かめてみよう。

 (5) はめ絵・積み木などで子供と遊ぶ時,幼児の思考がどんな
  に進んでいるか,また子供によってだいぶちがいのあること
  を経験したことはないか(レポート)

 (6) なぜ子供をこわがらせてはいけないか。
    幼児は何をこわがるか。
    どんな時,幼児は怒るか,怒ればどうするか。
    幼児のしっとを起す原因は何か。

 (7) 幼児はどんなことや物に興味を持つか。
    興味はどんなふうに変って来るか,討議する。

 (8) 家族の中のおとなや遊びなかまとの間に幼児が持ちはじめ
  る社交性について学習する。

 (9) 習慣は何歳ぐらいから養成されるか。何が初めか。

 (10) 幼児の可動性を調べる。

 (11) 知能検査実習

赤ちゃんの体重計・身長計・正
常発達の表

 

 

歯の発生図
または模型

 

 

 

 

乳児院等
参観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知能検査
設備

 

 

幼稚園

 

 

 

 

 

 

 

知能検査
用具

 

  単元3 乳児の栄養
目  標
指   導   内   容
学   習   活   動
参  考
1 母乳の重要
 性を知る

2 正しい栄養
 法を理解し,
 乳児の健康増
 進をはかる能
 力

 

3 人工栄養の
 技術的訓練

4 離乳時の調
 理には,生徒
 が実際に役立
 つ場合が多い
 ので,その実
 力の養成

5 乳児期の献
 立をつくり子
 供のために調
 理をする能力

6 以上のこと
 によって子供
 を愛し,また
 家庭において
 母を助ける態
 度

7 離乳の持つ
 意議と実行,
 その効果につ
 いて認識

8 日本の乳幼
 児の食物に,
 とかく欠けて
 いるたんぱく・
 カルシウム・
 ビタミンなど
 の補給につい
 ての理解

1 母乳

 (1) 母乳の価値

 (2) 母乳の最初の与え方

 (3) 母乳で不十分になる時期

 

 

2 人工栄養

 (1) 牛乳とその加工品

 (2) 人工栄養法

 

 (3) 人工栄養調乳の実際

 

 (4) 乳のふくませ方

 

 

 

 

 

 (5) ビタミンと塩類の添加

 

 

3 混合栄養

 (1) 混合栄養の方法

 (2) 混合栄養の実際

 

 

 

 

 

 

 

4 離乳

 (1) 離乳の真の意味

 (2) 母乳からの離乳

 (3) 人工栄養の離乳

 (4) 離乳栄養の用意

 (5) 離乳の心理的意味

 

5 1〜6歳の栄養

 (1) 幼児に必要な栄養素

 (2) 食生活の良習慣

 

 

 

  

  

  

  

  

  

 (3) 間食の注意

1 母乳栄養について学習

 (1) なぜ母乳栄養児は人工栄養児よりも健康であるか,人工栄
  養児と母乳栄養児との比較。

 (2) 母乳は出生後いつ与えるか,母乳を与える以前はどうする
  か,これについての因習はないか,調査する。
    初乳と永久乳との実物についての比較。

 (3) いつごろになると母乳だけでは不足するか,一年以上も母
  乳だけで育てると乳児はどうなるか。
   母乳をとめなければならない他の場合があるか,学習する。

2 人工栄養についての学習

 (1) もし乳児を人工栄養で育てなければならない場合,哺(ほ)
  乳びんや乳首はどうしたらよいか。

 (2) どんな牛乳がよいか。鑑別の実験

 (3) 乳製品の種類・製造法を見学する。

 (4) 牛乳のうすめ方を月齢に応じて学ぶ。

 (5) 調乳実習

 (6) 人工栄養に必要な用器

 (7) びんで乳を飲ませるには,どうしたら最もよいか,飲ませ
  たあとはどうするか。

  イ.乳児の姿勢

  ロ.びんのしまつ

 

 (8) ビタミンやカルシウムなどを補うにはどうするか。

  イ.果汁(じゅう)のつくり方と与え方

  ロ.塩類の添加

  ハ.地方的乳幼児の検討

 (9) 乳児に牛乳を飲ませる実習

3 混合栄養についての学習

 (1) 混合栄養に移るととかく母乳の分泌が急に減少しやすい。
  それを防ぐためには,どんなことに気をつけたらよいか,
  学習,討議する。

 (2) 混合栄養を行い始めたのはいつからか,乳児の月齢を調べ
  る。

 (3) 5箇月の乳児で,母乳・人工・混合栄養の割合はどの程度
  となるか調べる。

 (4) 母親は,混合栄養の場合どんな方法をとっているか調査す
  る。

4 離乳

 (1) なぜ離乳しなければならないか。
    離乳とはどうすることか。
    その時期はいつが適当か,討議する。

 (2) 母乳から普通食へ移行させるにはどうするか。
    母乳栄養から離乳して行く最初の時期と与え方。

 (3) 牛乳栄養から離乳して行くには,いつごろどんな方法を用
  いるのがよいか,学習および実習。

 (4) 離乳期の献立と調理の実習

5 1〜6歳の幼児の栄養

 (1) 幼児に必要な栄養素は何か,ことに,たんぱく質とカルシ
  ウムはなぜ必要か,討議する。

 (2) 朝と昼は米,夕方はうどんを主食として幼児一日の献立を
  つくってみる実習。
   その献立の熱量・脂肪・カルシウム・鉄・水分等を分析し
  て,必要に足りるかどうか調べてみる。

 (3) 食事についてよいしつけを養うにはどうするか,考案する。

  イ.食事の手伝い,ひとりでたべる食事の前に手を洗う,と
   いうようなしつけは子供の心の発達にどんな利益があるか,
   討議する。

  ロ.偏食の原因は何か。

  ハ.幼児のきらいな食物を調べる。

  ニ.偏食をなおすには,偏食に陥らないようにするには,ど
   うするかくふうする。

  ホ.食事時間表をつくる

  ヘ.食事作法をどう導くかくふうする。

 (4) たびたびあまりにたくさん間食をしている子供を見たこと
  があるか,実地に調査する。
   ほんとうの間食の意味を考え何が適当かを調べて討議する。
   間食によいものの料理を実習する。
   市販品の批判(菓子・おもちゃ・くだもの)
   地方的食生活の習慣と乳幼児栄養の関係(よい点,悪い点)
  の討議。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

搾乳場見学,
牛乳処理場牛乳技
師の説明

各種乳製品,姿勢の写真

 

 

 

 

各栄養方法と乳児の発育との関係について保健所等の
記録を利用
する

 

  単元4 乳幼児の世話
目  標
指   導   内   容
学   習   活   動
参  考
1 赤ちゃんの
 世話をする技
 術の訓練

2 幼児の世話
 をするために
 いろいろなく
 ふうをする力
 を養う

3 正しい日常
 生活が乳幼児
 の保健の中心
 であることの
 認識

4 しつけは乳
 児期から行う
 べきものであ
 ることの認識

5 寝室や寝床
 をじょうすに
 準備する能力

6 母に代って
 子供を眠らせ
 る能力

 

7 乳児・幼児
 の被服を選択
 する能力

8 被服製作の
 技術・衣類・
 おしめをせん
 たくする技術

 

9 着衣のしつ
 けの手伝い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10 赤ちゃん
 の入浴の技
 術訓練

1 睡眠

 (1) 休息と活動

 (2) 満足な睡眠のために必要な事がら

 (3) 睡眠の良習慣

 

 

 

 

2 寝台

 (1) 寝床のつくり方

 (2) 安眠を保たせるには

 

 

 

 

3 被服

 (1) 経済

 (2) 強度(丈夫さ)

 (3) 清潔

 (4) 着たり脱いだりするのに便利な着物

 (5) おしめ

 (6) 運動の自由と衣服

 (7) 着衣の自立

 

 

 

 

 

 

 

 

4 

 (1) 頭髪・顔・手指の清潔

 (2) 歯の清潔

 (3) 入浴(赤ちゃん・幼児)

 (4) 習慣の自立

 (5) 用便の習慣

 

 

 

5 遊びと運動

 (1) 室内と戸外の遊び

 (2) おもちゃ,絵本とその他の遊び用具(お話・音楽・紙
  しばいなど)

 (3) 運動

 (4) 日光

6 集団的保育

 (1) 幼稚園の意義

 (2) 保育所の意義

 (3) 幼稚園・保育所の実際

1 睡眠についての学習

 (1) 運動する時は夢中で動くから,子供は早く疲労するもので
  あることを知る。
   睡眠はどのくらい必要であるか。保育の実習。

 (2) 私たちはどんな時眠れないか。赤ちゃんも同じであるか。

 (3) 睡眠についてのよいしつけはいつからつけるか,どんな方
  法でするかなどをくふうする。

 

 

 

 

2 寝台についての学習

 (1) どんな種類の寝床が赤ちゃんに適するか。

 (2) 夏の安眠――寝冷えを防ぐ。
    冬の安眠。
    ふとんの形のくふう。
    ねまきのくふう。
    かや・まくらを使う時の注意とくふうおよび製作。

 

3 被服についての学習

 (1) 赤ちゃんの着物はどんな条件で選択するか。

 (2) 幼児の被服はどんな条件で選択するか。

 (3) 一そろいの価格の調査
    最少限度の必要量と費用の調査
    (赤ちゃんの衣服たんすの計画を立てる)。

 (4) 地質はどんなものが適当か,調査する。

 (5) 子供の被服のせんたく実習

 (6) 各時期に適する被服の種類を調べる。

  イ.年齢に応じた被服の学習と作製

  ロ.季節に応じた被服の学習と作製

 (7) どんなおしめがよいか。
    いろいろな型とその扱い方の実習

 (8) 子供の運動を妨げないめの被服のくふう。
    わが国の厚着の習慣を調査し,それをためなおす方法を考
   える。

 (9) 着物に対するしつけは年齢に応じて,どう進めるかについ
  て討議し試みる。これらのことについて家庭でどんな手伝い
  ができるか。

4 清潔についての学習

 (1) 顔・手指などを清潔にしてやるよい方法の実習。
  自分で清潔にする習慣を養う指導とくふう

 (2) いつから歯をブラシでみがくことができるか。

 (3) もく浴
  えい児にお湯をつかわせる実習。
  幼児の入浴,  

  空気浴

実習 
 (4) 用便の習慣はいつごろから始められるか,どうして発達さ
 せるか,学習および観察 

5 遊びと運動について学習 

 (1) どんな遊びが好まれるか。
   室内では,  

   戸外では

の調査
 (2) おもちゃ・絵本・運動具などはどんなものがよいか。 

  イ.子供の年齢に応じ適当なものの作製 

  ロ.子供の年齢によって悪いもの 

  ハ.どういう取り扱いが必要か,清潔にする方法,整理する
   方法 

 (3) 幼児にはどんな運動がよいか 

 (4) 日光浴のさせ方,屋外生活のさせ方討議

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝台,寝具の実物または画・写真

 

 

 

 

子供だんす

 

 

 

 

 

 

 

 

各種むつき見本

 

 

 

 

 

 

洗面台・用具・歯ブラシなどの
大きさの見本

 

たらい

タオル類

その他,

 

  

赤ちゃん観擦

保育所の
見学

市販のおもちゃ

おもちゃの見本の展覧,保育所・
幼稚園など
の見学

 

  単元5 乳幼児のおもな病気とその子防・看護・手当
目  標
指   導   内   容
学   習   活   動
参  考
1 治療よりは
 予防のたいせ
 つなことの認
 識

2 乳幼児保健
 は個人衛生だ
 けでは成り立
 たない。社会
 衛生の必要性
 の認識

 

3 乳幼児死亡
 の三大原因を
 減らす方法の
 理解

 

 

 

 

4 乳幼児期の
 下痢および腸
 炎を減らす方
 法の理解

5 災害防止の
 軽視できない
 ことの認識

 

6 乳幼児結核
 予防の意議の
 認識とその注
 意の理解

1 乳幼児のおもな病気

 (1) 新生児の病気

 (2) 栄養の欠陥によって起る病気

 (3) 呼吸器の病気

 (4) 急性伝染病

 (5) 慢性伝染病

 

2 乳幼児死亡原因から見た病気の予防

 

 

 

 

 

3 伝染病の予防

 

 

4 不慮の災難

 

 

5 看護と手

1 医師や保健所の人などから講話を聞く。保健映画を見る。

2 保健所・病院等の見学

 

 

 

 

 

3 乳児死亡の三大原因である病気を減らすにはどんなことをし
 たらよいか,討議

4 季節的に気をつけなければならない病気の予防についての掲
 示,材料作成

5 幼児病歴の実際についての討議

6 湯たんぽ,氷のうの入れ方の実習

7 体温計の当て方,測定,およびその記録のしかたについて実
 習

8 幼児死亡の最大原因といわれる下痢腸炎を防ぐにはどんなこ
 とをしたらよいか,討議

 

9 不慮の災害の実例検討

 

 

10 自分の家に結核患者が出たら,弟妹にはどんなことに注意し
 てやるか,討議

11 伝染病を潜伏期の短いものから並べてみる。

12 百日せき・赫疹・ジフテリヤ・結核等の予防についての紙し
 ばいをつくる。 

乳児便の模型,
看護用具のいろ
いろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝染病の
統計的資料

 

 

 

 

 

病院等の資料