第二学年

 

第二学年

理解と技能

経   験

数を書いたり読んだりする

数える

○450まで数えたり,書いたりする。

○100以下のものを5ずつ,あるいは10ずつ数える。

○貝がらや,木の葉などを拾って,いろいろな細工をするときに,数えたり,また,その数を数字で書く。

○木の葉などを,10ずつにたばねて数える。

○貝がらなどがたくさん集まっているのを,5,10,15と,5ずつ取って数える。

加   法

○加法九々

○被加数・加数は共に一位数,二位数,和は100以下,繰り上がる場合に及ぶ。

○加数と被加数とを交換してたしかめる。

○ふたりで貝がらを拾いました。秋子さんは七つ,春子さんは五つです。みんなでいくつでしよう。

○くり拾いで,秋子さんは24,春子さんは37拾いました。みんなでいくつでしょう。

○二つ以上の買い物をして,おかねの合計があっているかどうかをたしかめる。(買物ごっこ)

減   法

○減法九々

○被減数が二位数,減数が一位数・二位数で繰り下がる場合に及ぶ。

○差と減数との和が,被減数になることによってたしかめる。

○すいせんが咲いています。白いのが6,きいろいのが11あります。どちらがいくつ多いでしょう。

○秋子さんは,おじさんにおかねを20円いただきました。おかあさんにあずけたら「あずかったおかねはこれで45円になった。」とおっしゃいました。まえにいくらあずけてあったのでしよう。

○買物をした場合に,おつりが正しいかどうかをたしかめる。

乗   法

 

 

除   法

 

 

測   定

○ダース

○センチメートルやメートルの長さの単位を使って,長さや距離を測る。

○鉛筆などをまとめて数える。

○幅とびをしたり,かけっこをしたり,箱を作ったりする。

名   数

○1m=100p

○1週は7日

○幅とびごっこをするときに,おたがいにとんだ距離を,なんメートルとなんセンチメートルとして表わす。

○・1週間の日課表を作る。

 ・七曜表を作る。

問題 解決

○加法・減法による一段階の問題

○加法・減法によるかんたんな二段階の問題

○たこが12あがっています。いま,3人の子供があげようとしています。それがあがったら,いくつになるでしょう。

○12人でかくれんぼをして遊びました。遠くの者が帰りました。残りを数えると,9人います。いく人帰ったでしょう。

○あさがおの花が,おととい七つ,きのう八つ,きょう六つ咲きました。みんなでいくつ咲いたでしょう。

○いちごを25とって,弟に9,妹に12あげました。いくつ残っているでしょう。

実   務

○七曜表

○学級の行事,学校・家における行事の計画を知る。

分   数

 

 

小   数

百 分 率

 

 

グ ラ フ

縮図・地図

○一次元の表や図をかく。

○いろいろな遊びで,点数を記録する。

図   形