第十三章 第八学年の理科指導

 

 単元一 着物は何からつくるか。

 (一) 指導目標

 着物に使っている織物の繊維に関心を持ち,それらの繊維を見分け,性質をきわめ,それに基づいて織物の正しい使い方,扱い方になれ,また洗たく・染色等を通じて,日常生活において実際に行われている事象の本質をとらえ,正しく処理する能力を養う。

 (二) 指導方法――生徒の活動

 (三) 指導結果の考査  単元二 からだはどんなに働いているか。

 (一) 指導目標

 人や動物が生きていろいろな活動を営むのは,外から栄養となる物をとり入れるからであることを知り,人や動物のからだのたくみなしくみと,栄養の大切なことを理解する。

 (二) 指導方法――生徒の活動

 (三) 指導結果の考査  単元三 海をどのように利用しているか。

 (一) 指導目標

 海に対する理解を深めるとともに,海よりとれる物の利用更生に関心を持ち,物事を正しく精しく見,処理する能力と養う。

 (二) 指導方法――生徒の活動

 (三) 指導結果の考査  単元四 土はどのようにしてできか。

 (一) 指導目標

 地球の表面での山や川の分布と,それらがどのような経過によってできたか,それらを作る岩石には,どんなものがあってどうして形成されたかまた地球の内部はどうなっていると考えられるか,なお今日でもたえず地球の表面には変動があること,そしてこれらの現象がわれわれの生活に深い関係をもっていることを理解する。また土質について究明する。

 (二) 指導方法――生徒の活動

 (三) 指導結果の考査  単元五 地下の資源をどのように利用しているか。

 (一) 指導目標

 われわれが日常生活に用いるもの,また産業・交通などの設備や運営の資材や燃料などに用いるものには地下から得たものが多い。このような地下資源は地下でどのようにしてできたか,それを見つけ出し,それから有用な物質をとり出すにはどうしたらよいか,また日本にはどんな地下資源が豊かでどんなものが乏しいか,などについて理解し,なお物をその特性に応じて利用し,物を節約する態度を養い,進んで新しい資源開発に対する関心を持つようになる。

 (二) 指導方法――生徒の活動

 (三) 指導結果の考査  単元六 家はどのようにしてできるか。

 (一) 指導目標

 すまいについて,建築材料の種類とその性質・構造物の強さ・合理的な間取り・通風・採光・保温及び耐震・耐火構造・更に建物の建て方について理解し,それによって,すまいについての正しい見方・考え方・取り扱い方を修得する。

 (二) 指導方法――生徒の活動

 (三) 指導結果の考査