第十二章 第七学年の理科指導

 

 単元一 空気はどのようにはたらいているか。

 (一) 指導目標

 日常生活に必要な空気の性質,生物の呼吸や大気中に起こる現象を理解し,それを活用して気象の変化に適切な処理をする能力と科学的な態度を養う。

 (二) 指導方法――児童の活動

 (三) 指導結果の考査  単元二 水はどのように大切か。

 (一) 指導目標

 日常生活に必要な水の性質・生命を保つための水の必要・水の衛生・水害防止に関する問題を理解する。

 (二) 指導方法――生徒の活動

 (三) 指導結果の考査  単元三 火をどのように使ったらよいか。

 (一) 指導目標

 火の人間生活上の意義・日常生活に必要な燃料・熱量・熱膨張・伝導・ふく射・石炭ガス工業を理解する。

 (二) 指導方法――生徒の活動

 (三) 指導結果の考査  単元四 何をれだけ食べたらよいか。

 (一) 指導目標

 日常の食品・食品の貯蔵・仕事と食物の量との関係など,日常生活において必要な栄養に関する問題を理解する。

 (二) 指導方法――生徒の活動

 (三) 指導結果の考査  単元五 草や木はどのようにして生きているか。

 (一) 指導目標

 植物の成長・植物体の構造・物質のとり入れ方・同化・ふえ方・遺伝・品種改良に関して理解する。

 (二) 指導方法――生徒の活動

 (三) 指導結果の考査  単元六 動物は人の生活にどんなに役に立っているか。

 (一) 指導目標

 どんな動物のどんなところが人生に役だっているか,また人生に害を与えているかを知り,動物の利用についての眼を開くとともに 進んで愛護の気持をもつようになる。

 (二) 指導方法――生徒の活動

 (三) 指導結果の考査