国立教育政策研究所 教育研究情報データベースのページ

利用方法(その2)

看板

各画面の詳細な機能について

 基本的な操作手順が習得できたら、次は、より高度な機能を使ってみてください。様々に工夫することによって、目的の情報を的確に漏れなく検索することが可能になります。システムの各画面には、高度な検索行うための機能や、検索結果を自分の好みに合わせて表示する設定機能など有用な機能が付いています。次に各画面について、詳細な機能の説明をします。

 
(画面をクリックすると別ウィンドウに拡大画面を表示します。)

データベース検索画面

データベース検索画面 1)[全てチェックする] [全てチェックしない]ボタン
  利用可能データベースのデフォルト設定は、すべてのデータベースにチェックが入った状態になります。データベースを一つだけ選択するには、全てチェックしないボタンをクリックして、全てのチェックを外し利用したいデータベース一つだけにチェックをつけることができます。
2)キーワード入力
  キーワードの入力は1語に限りません。複数のキーワードをブランクで区切って入力することができます。複数のキーワードを入力した場合には、入力されたキーワードをすべて持つレコードが検索されます。(AND検索)
辞書
3)[辞書]ボタン
 キーワード入力欄の脇にある[辞書]ボタンは、教育研究所・センター刊行論文データベースでよく使用される教育用語を整理したもので、適当な言葉を思いつかない場合や専門的な言葉を取り出したい時に利用できます。左のキーワード辞書画面で該当するキーワードを選択し、選択ボタンをクリックします。
4)オプション検索
  オプション検索は、高度なデータベース検索を行う場合に使用する検索モードを呼び出します。また、検索結果一覧画面の表示を設定する機能が付いています。詳細はオプション検索画面の説明を参照してください。

オプション検索画面 (オプション検索画面では、高度な検索条件の入力が可能です。)

オプション検索画面 ○キーワード入力(キーワード入力欄が3種類あります。)
1)「すべてのキーワードを含む」入力欄を使用する場合には、通常のデータベース検索画面の入力と同じくAND検索が行えます。
2)「いずれかのキーワードを含む」入力欄にキーワードを入力した場合には、入力されたキーワードのいずれかを含むレコードが検索されます。(OR検索)
3)「キーワードを含めない」入力欄にキーワードを入力した場合には、入力されたキーワードを含まないレコードが検索されます。(NOT検索)
  ※ 3種類の入力欄を使って検索キーワードを設定することにより、目的のレコードを検索する精度が高まります。
○利用可能データベース及び項目の選択
4)利用可能データベース欄には、各データベースとその全ての項目について選択/非選択の設定、及びソート条件の設定ができます。
5)検索項目を選ぶことにより、キーワードを検索する項目を指定することができます。検索対象とする項目以外の項目のチェックを外します。
6)一覧項目を選ぶことにより、検索結果一覧画面に表示される項目を指定することができます。表示項目とする項目以外のチェックを外します。
7)ソート条件は、検索結果一覧画面に表示されるレコードの並び順をソート条件を設定した順に変更することができます。ソートしたい項目の順番とそれぞれの項目について昇順(AからZの順)に並び替えるか、降順(ZからA)に並び替えるかの方式を設定します。
8)検索結果一覧画面の表示件数の設定
  [検索]ボタンの左側に、検索結果一覧画面に表示させる件数を設定する機能があります。プルダウンメニューから数字を選んで設定すると、検索結果一覧画面で一度に表示される件数が設定できます。

データベース検索結果一覧画面

 通常の検索での検索結果一覧画面

 データベース検索結果一覧画面は、通常の検索での検索結果を表示する画面と、オプション検索での検索結果を表示する画面の2種類あります。

検索結果表示画面
1)オプション検索
  オプション検索を新たにやり直すために新規のオプション検索画面を表示します。
2)新規検索
  通常検索を新たにやり直すために新規のデータベース検索画面を表示します。
3)表示データベース
  表示データベース欄は、一つのデータベースを選択している場合には特別な機能を持ちません。複数のデータベースを対象とした検索では、最初に「全て」と表示されており、ヒットしたすべてのレコードが表示されます。また、プルダウンメニューから特定のデータベースを指定することで、そのデータベースについてヒットしたレコードだけを表示させることができます。
 オプション検索での検索結果一覧画面
検索結果表示画面
4)簡易ソート条件設定
 データベースを複数選択して、表示データベース欄が「全て」になっている場合には表示されません。データベースを一つ選ぶと、簡易ソート条件設定欄が表示されます。ここで表示結果を1項目についてだけソートして表示させることができます。プルダウンメニューから、ソートキーとする項目を選び、昇順にソートするか降順にソートするかを指定して[簡易簡易ソート実行]ボタンをクリックすると、指定の通りに表示結果が並び替えられます。
5)表示件数
表示件数のプルダウンメニューの設定により一画面に表示されるレコード件数を変更することができます。
 ファイルのダウンロード画面
ダウンロード
6)一覧ダウンロード
  現在ヒットしているレコードの情報をダウンロードすることができます。ダウンロードファイルの形式はCSV形式になります。左のファイルのダウンロード画面で開くか保存するかを選ぶことができます。
7)しぼり込み検索
  現在ヒットしているレコードに対してさらに追加のキーワードを入力して情報を絞り込むことができます。

しぼり込み検索画面

絞り込み検索

1)絞り込みを行うキーワードを入力します。ブランクで区切って複数入力することもできます。
2)絞り込みキーワード欄に入力したキーワードの扱いを設定します。チェックを入れるとそれらのキーワードを含まないレコードを検索します。

検索操作のためのアドバイス

1) 検索結果を表示できる件数は、1,000件に限られます。1,001件以降は表示できませんので、事前に絞り込みを行う等、検索結果が1,000件以内になるようにしてください。
2) ダウンロードは、検索結果が4万件以内の場合に可能です。4万件以上の場合にはダウンロード結果は保証されません。
3) 関連画像ファイルがある場合には、関連画像ファイルのテキストも検索対象になります。したがって、通常は関連画像ファイルに検索文字列が存在するレコードもヒットします。

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