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利用方法

看板

 ここではデータベースの利用方法について説明します。まずはじめに、「検索の基本的な操作手順」で、利用方法の流れを御確認ください。その上で、より高度な検索や画面設定を行う場合には、「各画面の詳細な機能について」を参照してください。
   
 

検索の基本的な操作手順

手順 画面(クリックすると拡大画面を表示します) 操作内容
1) データベース検索画面
検索画面  ここで重要な注意があります。ここからの画面操作は、必ず画面上のアクションボタンをクリックして行ってください。ブラウザの戻るボタンの使用や、右上の×印による終了は、システムに良くない影響を与えることがありますので使用しないでください。
2) 検索画面入力 検索画面入力   データベース検索画面の下部に利用可能なデータベースの一覧が表示されています。すべてのデータベースにチェックがついていますので、利用したいデータベース以外のチェックを外してください。複数のデータベースを選んだ場合には、複数のデータベースを対象に検索が行われます。
 キーワード欄に検索キーとなる言葉(キーワード)を入力します。半角文字と全角文字の区別はしません。また、大文字と小文字の区別もされません。キーワードを入力したら[検索]ボタンをクリックしてください。
例:教育研究所・センター刊行論文データベースを選択し、キーワードに「総合的な学習の時間」と入力。
3-1) データベース検索結果一覧
検索結果一覧  キーワードを含むレコードが1件以上見つかったら、データベース検索結果一覧に表示されます。各レコードのキーワード部分が緑色に表示されて、キーワードの存在位置が確認できます。(キーワードは必ずしも一覧表示項目の中に存在するとは限りません。)
 検索結果が1,000件以上になった場合には, 1,001件以降は表示ができませんので、さらにキーワードを追加して、件数を絞り込んでください。
3-2) データベース検索結果一覧
0件ヒット  もしも1件も見つからなかった場合には、「該当するレコードが見つかりません。検索条件を確認してください。」と表示されますので、もう一度検索をやり直してください。
4) 詳細情報表示 詳細画面表示  データベース検索結果一覧には、各レコードの一覧表示項目のみが表示されています。レコードの全情報を見るには、一覧表示のタイトル行(青字の行)をクリックします。それにより別ウィンドウにレコード詳細情報が表示されます。詳細表示画面は、[閉じる]ボタンをクリックしてウィンドウを閉じてください。
5) 終了    検索が終了したらブラウザの画面を閉じてください。これで利用方法の流れは終了です。

 

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