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経年変化分析調査について

 「平成28年度全国学力・学習状況調査」では、本体調査に併せて、以下の調査を実施。

調査概要

国全体の学力の状況について,経年の変化を把握・分析し,今後の教育施策の検証・改善に役立てるため,以下の調査を実施しました。

調査対象
無作為に抽出された国・公・私立学校の小学校第6学年,中学校第3学年
全国で小学校430校,中学校521校を無作為に抽出
(全国で平均正答率が95%の確率で誤差2.5%以内となるよう抽出率を設定)
調査時期
平成28年5月16日(月)から6月30日(木)の期間中,調査の対象となった学校が実施可能な日時
調査内容
調査問題等は原則非公開
  1. 教科に関する調査(国語,算数・数学)
    • 各学校はいずれか1教科・1冊子を1単位時間(小学校40分,中学校45分)で実施
    • 主として『知識』に関する問題と,主として『活用』に関する問題で構成
  2. 教科に関する調査の問題に関わる質問紙調査(児童生徒対象)

調査結果


*調査資料の一部または全部を無断で転載,複製することを禁じます。

なお,著作権法 第35条の規定では,「学校その他の教育機関(営利を目的として設置されているものを除く。)において教育を担任する者及び授業を受ける者は、その授業の過程における使用に供することを目的とする場合には、必要と認められる限度において、公表された著作物を複製することができる」とされています。

文部科学省初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付学力調査室
国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部学力調査課