開催趣旨
質の高い教育のためのデータ駆動型教育の進展に向けて、大学、とりわけ教員養成系大学における教育データサイエンスの教育の重要性が高まっています。本シンポジウムでは、米国の研究動向や日本の現状を俯瞰しながらその意義を考察するとともに、先進的に取り組む大学の成果や課題を共有しつつ、関係機関との連携を含めた今後のあり方を展望します。
概要
| 日時 | 令和8年1月30日(金) 13:00~ |
|---|---|
| 会場 | 大阪教育大学天王寺キャンパス 西館1階107ホール |
| 開催形式 | ハイブリッド開催(対面およびオンライン) |
| 定員 | 会場170名、オンライン300名 |
プログラム
| 時間 | 内容 | |
|---|---|---|
| 13:00 | 開会挨拶 森田 正信(国立教育政策研究所長) 若林 徹 (文部科学省 高等教育局 専門教育課 教員養成企画室長) 岡本 幾子(大阪教育大学長) |
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| 第1部 プロジェクト成果報告 | ||
| 13:25 | 「米国の教育データサイエンス教育の動向と国立の教員養成系大学・学部調査から見えるもの」 藤原 文雄(国立教育政策研究所 教育政策・評価研究部長、教育データサイエンスセンターセンター長特別補佐) |
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| 第2部 事例報告・ディスカッション | ||
| 13:45 |
【事例報告①】 ファシリテーター |
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| 15:00 | 休憩 | |
| 15:10 |
【事例報告②】 ファシリテーター |
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| 第3部 パネルディスカッション | ||
| 15:55 |
パネリスト コーディネーター |
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| 16:25 |
閉会挨拶 |
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参加申込
| 受付期間: | 令和7年12月2日(火)~令和8年1月23日(金) 定員になり次第締切 |
|---|---|
| 申込URL: | 申し込みフォーム |
チラシのダウンロード

講演資料
| 内容 | 講演資料 | 講演動画 |
|---|---|---|
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開会挨拶 |
動画A | |
| 若林 徹 | 資料A | 動画B |
| 岡本 幾子(大阪教育大学長) | 動画C | |
| 第1部 「プロジェクト成果報告」 |
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| 「米国の教育データサイエンス教育の動向と国立の教員養成系大学・学部調査から見えるもの」 藤原 文雄(国立教育政策研究所 教育政策・評価研究部長、教育データサイエンスセンターセンター長特別補佐) |
資料B | 動画D |
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第2部 |
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| 【事例報告①】 片桐 昌直(大阪教育大学 副理事・副学長) |
資料C | 動画E |
| 寺澤 孝文(岡山大学 学術研究院教育学域 教授) | 資料D | 動画F |
| 佐々木 幸寿(東京学芸大学 理事・副学長) | 資料E | 動画G |
| 松原 主典(広島大学 大学院人間社会科学研究科 教授) | 資料F | 動画H |
| 【ディスカッション①】 ファシリテーター: 高見 享佑(大阪教育大学 理数情報教育系 数理・知能情報部門 准教授) |
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| 【事例報告②】 久保 加織(滋賀大学 教育学部長・教育学研究科長) |
資料G | |
| 森山 潤 (兵庫教育大学長) | 資料H | |
| 【ディスカッション②】 ファシリテーター: 平 千枝(国立教育政策研究所 教育データサイエンスセンター学習データ活用調査官) |
動画I | |
| 第3部 「パネルディスカッション」 |
動画J | |
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「これからの教育データサイエンス教育を展望する~連携と深化~」 <パネリスト> |
動画K | |
| 閉会挨拶 増子 則義(国立教育政策研究所教育データサイエンスセンター長) |
閉会挨拶 動画 |
ご登壇いただいた6つの大学の取組が比較容易な共通様式資料
・ シンポジウム共通資料(大阪教育大学)
・ シンポジウム共通資料(岡山大学)
・ シンポジウム共通資料(東京学芸大学)
・ シンポジウム共通資料(広島大学)
・ シンポジウム共通資料(滋賀大学)
・ シンポジウム共通資料(兵庫教育大学)