開催趣旨
社会教育実践研究センター設立60周年を記念して、シンポジウムを開催します。現在、中央教育審議会において社会教育の在り方について議論されており、社会教育主事や社会教育士の取り組みの活性化による地域課題の解決等が期待されています。
本シンポジウムでは、「今、なぜ社会教育なのか」と題して様々な「コミュニティ形成」の現場を取り上げながら、真の「社会基盤形成」とは何か、そのためにはどのような社会教育の学びが必要なのかについて考え、社会教育の推進に資することを目的とします。
概要
| 日時 | 令和7年12月13日(土) 13:30~17:00 |
|---|---|
| 会場 | 文部科学省3階講堂 |
| 開催形式 | ハイブリッド開催(対面およびオンライン) |
| 定員 | 会場150名、オンライン600名 |
プログラム
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:30 | 開会行事 主催者挨拶 森田 正信(国立教育政策研究所 所長) 髙田 行紀(文部科学省総合教育政策局地域学習推進課 課長) |
| 13:45 | 【特別講演】 これからの社会教育の在り方を考える~アートで社会課題を解決する取組から~ 日比野 克彦(東京藝術大学 学長) |
| 14:45 | 【調査研究報告】 社会教育主事と社会教育士等の配置・在り方に関する調査 中間報告 志々田 まなみ(国立教育政策研究所生涯学習政策研究部 総括研究官) |
| 15:05 | 休憩 |
| 15:15 | 【シンポジウム】 「これからの時代の社会基盤としての社会教育を考える~今、なぜ社会教育なのか~」 <コーディネーター> 青山 鉄兵(文教大学 准教授) <登壇者> 藤野 真一郎(恵庭市教育委員会教育総務課 課長) 豊田 庄吾(三次市教育委員会教育部 次長) 鈴木 貫司(NPO法人わかもののまち みんなの公民館まる センター長) |
| 16:50 | 閉会行事 主催者挨拶 佐藤 貴大(国立教育政策研究所社会教育実践研究センター センター長) |
参加申込
| 受付期間: | 令和7年10月3日(金)~令和7年12月9日(火)15時まで 定員になり次第締切 |
|---|---|
| 申込URL: | 申し込みフォーム |
| お申込みに関するお問合せ: | 教育研究公開シンポジウム申込受付事務局 (株式会社Piic) TEL / 03-6822-5350 E-mail / convention@piic-inc.com 受付時間 / 10:00~17:00(土日・祝日を除く) |
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講演資料
| 内 容 | 講演資料 | 講演動画 |
|---|---|---|
| 開会挨拶 森田 正信(国立教育政策研究所 所長) |
開会挨拶 | |
| 髙田 行紀(文部科学省総合教育政策局地域学習推進課 課長) | 共催者挨拶 | |
| 特別講演 日比野 克彦(東京藝術大学 学長) |
資料1 | 特別講演 |
| 調査研究報告 志々田 まなみ(国立教育政策研究所生涯学習政策研究部 総括研究官) |
資料2 | 調査研究報告 |
| シンポジウム コーディネーター 青山 鉄兵(文教大学 准教授) 登壇者 藤野 真一郎(恵庭市教育委員会教育総務課 課長) 豊田 庄吾 (三次市教育委員会教育部 次長(初代隠岐國学習センター長)) 鈴木 貫司 (NPO法人わかもののまち/みんなの公民館まる センター長) |
資料3-1 資料3-2 資料4 資料5 |
シンポジウム |