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平成29年度 教育改革国際シンポジウム

平成29年度 教育改革国際シンポジウム

開催趣旨

 情報公開とエビデンスに基づく政策形成が求められる今日、高等教育においてもその成果を実証的に把握し、社会に発信することは各国共通の課題であり、 そのためのツールとして卒業生を対象とする大規模・継続調査の活用への関心が高まっています。
 本シンポジウムでは、各国における大学卒業生調査を取り上げ、その実施体制、データ分析の活用事例を紹介するとともに、 我が国における類似調査の必要性や期待される政策的効果について議論を深めます。

開催概要

日時
平成29年12月12日(火) 13:30〜18:00
会場
文部科学省 3階講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎第7号館 東館3階)
・東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」11番出口又は6番出口より徒歩1分
・東京メトロ丸ノ内線,千代田線,日比谷線「霞ヶ関駅」A13番出口より徒歩5分
・地図はこちら(文部科学省ホームページ)
http://www.mext.go.jp/new_map/index.htm
・館内への入り口はこちら(PDF /46KB)
 (東館と西館の間にある共用ロビーからお入りください)
主催
国立教育政策研究所
定員
400人
備考
参加無料
日英同時通訳付き

プログラム

13:30 主催者挨拶
有松 育子(国立教育政策研究所長)

13:40 趣旨説明
濱中 義隆(国立教育政策研究所 高等教育研究部総括研究官)

14:10 講演

14:10 「米国学卒者の教育達成と進路に関する調査」
 Emilda B. Rivers
 (米国国立科学財団 国立科学工学統計センター副センター長)

14:40 「卒業生のアウトカム:英国の学卒者の進路を追跡する」
 Rachel Hewitt
 (英国高等教育統計機構 データ・ポリシー管理部マネジャー)

休憩 (15:10-15:20)


15:20 「大学教育の成果を高めるために教育・労働市場データを活用する」
 チュ・フィジョン
 (韓国職業能力開発院 自由学期・進路体験支援センターセンター員(副研究委員))

15:50 「職業的アウトカムから見た大学教育の質保証―実証研究のためのデータ蓄積の必要性―」
 本田 由紀
 (東京大学 大学院教育学研究科教授)

休憩 (16:20-16:45)


16:45 パネルディスカッション

   モデレーター:
    深堀 聰子
    (国立教育政策研究所 高等教育研究部長)

   パネリスト:
    Emilda B. Rivers, Rachel Hewitt, チュ・フィジョン、本田 由紀、濱中 義隆

お申込み

インターネットの場合  :〔URL〕https://www.omc.co.jp/nier2017sympo/
FAX の場合       :チラシ裏面の参加申込用紙により,03-5362-0121 まで
お申込みに関するお問合せ:03-5362-0117
             平成29年度教育改革国際シンポジウム申込事務局
              (受付時間 9:30-17:30 土日・祝日を除く)

チラシのダウンロード

平成29年度 教育改革国際シンポジウム
  チラシ PDF/1,078KB)