○理系高学歴者のキャリア形成に関する実証的研究
  • 研究代表者 岩崎久美子
  • 研究期間  平成18年度〜19年度
    <研究概要>

 高学歴でありながら労働市場とのミスマッチのために「無業者」とならざるを得ない者の存在は、社会的に見れば有為な人材の浪費であり、また個人から見ればキャリア形成の予期しない失敗を意味することになります。このような観点から、特に労働市場が研究職に限定される理論物理学専攻の者を対象に、そのキャリア形成に関する実態を含めた調査分析を行います。そのことを通じ、高学歴ではあるがその専門性の故に、「無業者」となってしまう問題点を明らかにし、施策に向けた提言を試みます (平成18〜19年度)。

 

 
  図 
グラフ図
フロー図
 
     
     



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