○生涯にわたるキャリア教育に関する調査研究


キャリア発達という観点から、年齢層、数量調査や質的調査などを複合的に組み合わせて、小・中・高校・大学生・社会人(本人・保護者)の職業観、就業観、社会観の実態を把握する調査を実施しました(平成15年〜17年)。就業についての意識では、いずれの年代でも「やりたいことをするため」に就職するとの回答率が高く、仕事に自己実現を求める者がどの世代でも多いことが明らかにされました。

※子どもに期待する職業観

  • 社会的評価よりも自己実現
  • 経済的裕福さよりも経済的貧困の忌避
  • 基本的勤労観(働くことは当然):女性81.9%に対し男性67.1%
    (30−40歳代の子どものいる男性571名女性662名を対象)


 
  図 何のための子どもに働いてほしいか(保護者調査)
 
     
     



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